ブログ 旅するライター

モンサンミッシェルは規格外の100年プリントの輝き

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弟がおふくろをパリに連れて行ってくれている(^O^)

LINEで送られてくる画像は、旅行の楽しさの「ざわめき」があふれている。

フランスのモンサンミッシェルから写真が送られてきた。トンボロという、潮の満ち引きで島への道があらわれる場所は、香川の余島とか日本にもあるけど、モンサンミッシェルは規格外の100年プリントの輝きを放っていた。

海外の旅行というのは、この規格外のスケール感がたまらない。日本人は定住というのが大好きだ。そんな民くれにとって、旅は異次元の世界へ導き、ただならぬ、出会いを仕掛けてくる。ともかく世界はでかい。

この修道院の裏手の古い宿に泊まった、僕は屋根裏部屋に通された、ドアがあって屋根の上に出られて、茜色に染まる夕日をいつまでもいつまでも眺めていた。

ぶるぶるとした夏の日が暮れ落ち、対岸を見渡すと、無数のランタンの灯がともり、それはヨーロッパのひとのバカンスの意気込みの魂の灯火のように思えた。心はこの世ならざるほど、ざわめいていた。それこそが海外旅行の醍醐味のような気がする。精神と、肉体の活性化がたまらない。

おふくろが弟に、「これが最後の旅かな」と呟いてさびしくなるとLINEを送ってきた。そうか、僕にも遠からず、そんなときが来る。ただ思う、日本に帰るとおふくろも再起動して、心が井戸からくみ上げた水で洗われるように、きっと心晴れやかに立ち上がるだろう。旅は孤独を飼い慣らすような力を与えてくれるからだ。

10月9日(日)に昨年落ちた、総合旅行業務取扱管理者試験を受けに広島へ。

悩ましいのはろくに勉強してない。この1週間で最後の直線をまくってみたい、英語は無理としても、今度は気を抜かずに頑張ってみる。結果は1ヶ月後。

そんな家族の出来事のなか、次は息子が大学へ

柔道で東京の大学に行く予定だ、来週が推薦の試験。

入学金、授業料で初年度150万円、その他まだまだ山のように資金が必要になる。

これも結果は1ヶ月後、いろいろな事がこの年末までに動き出しそうだ。

投稿者プロフィール

ワタナベ マサヤス
ワタナベ マサヤスライター & IT会社経営
 人生の楽しみに旅を選択したことに、1mmの後悔もない。旅先で飲む珈琲はなんでうまいんだろう、孤独と自由が握手する。飛蚊症でブログを休んでました。再開します(^o^) 2021年4月後半~

《プロフィール》
 海外旅行150回くらい、国内旅行は何回か忘れました。(笑)お遍路四国八十八カ所結願。片足はIT会社経営、もう片足は旅行を楽しむこと!
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