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永遠のピアノマン/ビリージョエル

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なぜか、サンドペーパーでこすられた夏のハートが音楽をほしがり、ビリージョエルのMY LIFEが聴きたくなって、アマゾンで「ビリー・ザ・ベスト」を購入した。

人生の登山も下山に向かうと、新しいアーティストの曲を聴くよりも、青春の洗礼を受けた曲を聴く方が、弾みがあり、オレは颯爽としていられようだ。

ビリー・ジョエルは1949年生まれなので、67歳。残念ながらLIVEで見たことはない、日本に最後に来たのは2008年東京ドーム。その企画がなかなか胸を熱くさせてくれる。(^O^)こういうのはアリだと思った。

”初来日から数えて30周年を記念して行なわれた、一夜限りのコンサート。なお、初来日公演初日の中野公演のチケットの半券を持っている人には、本人と直接会えるサプライズ企画も行なわれた。”wikipediaより

同年2008年、取り壊されるNYCシェイスタジアムのラスト公演の舞台にビリー・ジョエルが登場した。サプライズゲストのポールマッカートニー(シェイスタジアムで最初の公演がビートルズ)はロンドンから空路NYCに向かっていた。ところが、どう考えても到着してもコンサートのラストに間に合わなかった。

ここから信じれない展開がおきる、なんとしてもポールをシェイスタジアムに間に合わせたいという、NYCマン達の血潮は結集する。空港の管制官は、外国からの航空便の編み目を開けて、ポールの乗った航空機を、到着予定時間の30分前に到着させてしまう、◎◎局の責任者が、税関がイミグレーションが、交通局が、こぞって越権行為という罪をこぞって犯し、空港からはパトカーが先導して、スタジアムにポールを送り込む。これがNYCの持っているポテンシャルなんだ、NYCメッツの本拠地、ニューヨーカーの聖地のラストを飾るというひとつの記念行事に、人が熱狂し、それを共同体として、凄い力で大地ごと動かすようなジャイアント ステップがそこにはある、こんな街は世界を探してもココだけだろう。

そしてポールは現われた・・・このベースのリフはポールなのだ!!
I Saw Her Standing There
Billy Joel and Paul McCartney ( Live at Shea Stadium)

I Saw Her Standing There— Billy Joel and Paul McCartney ( Live at Shea Stadium)

アンコール
Billy Joel – Let It Be (with Paul McCartney)

Billy Joel – Let It Be (with Paul McCartney) HD

観客が泣いている、これを号泣きというのだと思う

この世ならざるものを観客は感じただろう、こういうのを至福というスタジアム全員が歌えるなんて、凄いわ

さあ、月曜日ですね。

Honesty、The Stranger、Piano Man、Uptown Girl、Tell Her About It
Just The Way You Are、New York State Of Mind、The Longest Time
The River Of Dreams、We Didn’t Start the Fire

永遠のピアノマンに、小市民は救済されていく・・・

先日、つま恋が閉鎖されるとニュースで知った

あーNYCシェイスタジアムの日本版をぜひお願いしたいすね。

吉田拓郎さん、中島みゆきさん、その他たくさんいますよね

参考までに
ビリー・ジョエル マイ・ライフ Billy Joel My Life
https://www.youtube.com/watch?v=6BAg3CZDGJo

投稿者プロフィール

ワタナベ マサヤス
ワタナベ マサヤスライター & IT会社経営
 人生の楽しみに旅を選択したことに、1mmの後悔もない。旅先で飲む珈琲はなんでうまいんだろう、孤独と自由が握手する。飛蚊症でブログを休んでました。再開します(^o^) 2021年4月後半~

《プロフィール》
 海外旅行150回くらい、国内旅行は何回か忘れました。(笑)お遍路四国八十八カ所結願。片足はIT会社経営、もう片足は旅行を楽しむこと!
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