ネタ帳ラボ!一期一会

左手で引き当てた清宮幸太郎

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

プロ野球ドラフト会議で日本ハム・木田GM補佐が左手で7球団が1位指名で競合した早実高・清宮幸太郎内野手(18)をくじ引きで引き当てた。

さんまさんが、木田GM補佐に「きき腕じゃない左手で引け」とアドバイスしたそうだ。「右手が運を持っているとは思えない。左手で行け!」、ひょうきん族「元あみだばばあ」は局面をかえる方法を知っている。

僕もクジとか、じゃんけんとか、ここ一番は左手で勝負する。なんといいましょう、利き腕の右手でジャンケンすると、一瞬頭で次ぎ何を出そうかと脳が考えるんですよね。左手だと、無意識にジャンケンできる。なんというか、自分でも何だすかわからないという感覚でしょうか?いつもと違う自分ができあがる。それにひきつれて、場の空気感も変わるわけ。

空気感が変わると言えば、日曜日の愛媛FCとモンテディオ山形の一戦。アディショナルタイム、有田がロングスローでゴール前に送ったボールを、西田がヘディングで合わせてゴール!2-2に追いついて同点になって1分後に試合終了。

そのシーンのことです。長身192cmのGKパクヨンスはアディショナルタイムでギャンブルでゴールを空け、山形のゴール前最前線に出てきた出来事。

GKパクヨンス中途半端じゃないんですよ、決めてやるくらいの空気感が漲っていいる。もちろんゴールの守備の未練は1mmもなく捨て身の形相でね。

必然が起き、山形はG前の身長の高い選手にボールを入れてくるのを警戒して必死でマークしてくる。明らかに、山形の守備の体制の調和が崩れた。

違和感のようなものが生まれている。有田のロングスローはGKパクヨンスを狙い投げられ、それに山形の守備が引きつけられ、GKパクヨンスの頭をわずかに越えた。

時空が歪んだ空間ができ、そこに西田が飛び込みヘディングで決めたのである。ゴールしそうな予感を感じていたのは僕だけではないと思いますよ。

「日本シリーズ」わがソフトバンクホークス連勝!

さて、昨夜はカメラ120台のビデオ判定でバックホームのクロスプレーがアウト

からセーフに変わりました。これで逆転となり、そのまま試合終了。

凄い時代になりましたね。

今日はこんなところです

自民党!最善の策とは、「闘わずして勝つ」

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おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

野党が、あまりにもふがいない選挙。

選挙は戦だ、大将には器と先見の明がなければならない

「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」

「負ければ、国が滅ぶ」負けたら死ぬのだ。

孫子の兵法曰く

最善の策とは、「闘わずして勝つ」

まさに、「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」

一騎打ちだったら、自民党は過半数は危なかった。

安倍首相は、織田信長が桶狭間の戦いのあとは

徹底した守りの戦をしたのを熟知していた。

それを、研究したような闘いに見えた。

自民党は「攻めるより、守り」孫子の兵法だった。

やはり、政権交代を2回実現した、小沢一郎ブルトーザーくらいの破壊力と、

知勇と大胆さ、カリスマがないとダメなのだろう。

小選挙区制は、一騎打ちを仕掛ける、野党同士の闘いがスタート地点。

それを、つくった小沢さんは、その意味を一番知っている。

小池百合子氏が排除したのは、人だけでなかったようだ。まとめる力の失速。

老兵や、一癖ある武将を切り捨てる姿は、高齢化社会を移す鏡のようだ。

まるで、ひとりよがり。

前原誠司氏も、小池氏とのお膳立てをまとめきれずに、

求心力のなさを国民に露呈してしまった。

これでは、政党政治とはいえない。

小沢氏はかつて、細川氏の日本新党と、武村氏の新党さきがけを束ねた。

そうもう忘れてしまったけど、なんで第3番手の小沢新生党が束ねれたのだろうか。

調べようとも思わないけど・・、手腕があるのは間違いない。

更に自社さ政権や、新進党分裂などを起こしながらも、自由党を立ち上げ、

自民党が衆議院選挙大勝し、参議院では過半数を失うと、このねじれに大連立を

ぶち上げ、これは民主党の反対でこれは頓挫したが・・

ともかくこれくらいの手腕と破壊力がなければ政権はとれないというのは歴史が

証明している気がする。

このままでは、この先は何も変わらない気がしますね。

東京オリンピックまでは、たぶん日本の景気は強引に続くんでしょうね、

それが終わったらどうなるんでしょうね。

おそろしい・・。

今日はこんなところです

えひめ国体天皇杯2位について

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おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

えひめ国体で愛媛が天皇杯をとれなかったということが、夜の話題になる。

開催県が天皇杯をとるというのが国体の流れ。

この常識が崩れたのが高知国体と岩手国体、そして今回の愛媛国体。

高知国体は橋本大二郎高知県知事の「天皇杯獲得にこだわらない」という方針が前

提にあった。高知は強化を控え、天皇杯の結果は10位。

昨年の岩手国体は震災復興の状態で、予算縮小。天皇杯の結果は2位。

愛媛県は知事が「天皇杯獲得」を目指したが、天皇杯、皇后杯ともに2位。

国体の参加条件は(3条件のうちの1つでも満せばOK)
1)居住地が県内であること
2)勤務地が県内であること
3)ふるさとが県内であること

開催県は強化対策をとり、県内の選手だけでなく、県外からの選手を各県の所属

として、国体に参加させる。もちろん指導体制も予算が付く。道路や施設の充実が

はかられ、国から予算もおりる。

これがよくないという人も多いけど、それは古い考えではなかろうか・・・。

ラグビーW杯イングランド大会第2日 日本34―32南アフリカ

30人の内、外国出身選手は10人。あの感動。リーチが日の丸を

口ずさんでいるのを見ると、俺は泣けてきた。

彼等は、母国での代表選手入りは確か出来ないはずだ。

相撲でも、外国人力士に違和感を感じる人は多い。

一旦受容れたのだから、許容するしかない。だが、日本人は純血主義が多い。

鎖国の時、黒船で一致団結した島国は、固定観念の呪縛から逃れられない。

稀勢の里関が優勝したときに「日本中がおめでとう」という見出しがあった。

マスコミも表現を変えねばね。

さて、愛媛があれだけやって、1位になれないということは、

よほど、東京が強かったと言うことでしょう。

来年の福井国体をみれば・・・それが裏付けられるのでしょうか?

この国体をみて、戦の大勝はどういう闘いをするのか楽しみです。

2016年にリオオリンピックがあり、そして2020年東京オリンピック。

東京の強化体制は揺るぎなく、その流れではないか・・・と

それにしても、愛媛新聞の取材力には感服しました。+選挙でね。

どんだけ人を配置したんでしょうかね。

スマホの速報も、臨場感がありました。

ご苦労様です。

今日はこんなところです

生涯青春 渡部雅泰

無駄というのは、文化を生み出す

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おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

先週のメルマガの具「えひめ国体開幕!ブルーインパルスのエール」をブログにアップした。なんと1日で1,000件以上のアクセスがあった。現在1,238件

http://cresto.biz/

サザンオールスターズ「おいしい葡萄の旅」愛媛葡萄館の感想(2015年4月13日)のブログ、アクセス数1,281に次ぐ記録となった。

このメルマガは、まったく無駄とも思える感情の発露のかたまりだ。

ただ、こうやって誰かに見てもらえることがわかると、少々天狗の鼻を上下にしてみたりして、ほくそえむ。(笑)

一見無駄のような、瀬戸内海に小石を投げるような投稿にすぎない。

そう、別にこんなことを書いていることで、人生に大きな変化はなかろうものを、僕はメルマガを15年も続けている。

えひめ国体のおかげで、国道33号線の樹木が剪定され、朝一、車を飛ばすと妙に心地よい。僕みたいな俗物はこの「うるおい」に心が疼くのである。

あたりまえのように見える街路樹。世界で最初に街路樹を植えたのはパリのシャンゼリゼ通りだそうだ。ちゃんと予算をとってあるのだろう、景観は人に、街の調和ということの大切さを教えている。コンクリートに無駄な税金を使うなら、こういう景観を整えてほしいものだ。景観が整えば、千々に乱れる人の心も、何かしら整うのではないだろうか。

樹木がパリの街の変遷を、景観を見届けているような強さがある。

これを、文化と言わずして、なんというであろうか。

無駄を削るには、無駄を知らねばならない。

軍需物資を供給する、特別区の堺。信長は、堺の衆にとりいるために、政治には無駄にも思える茶道を格上げした。それも国策で。武将達は茶の湯の点前を学ぶことを望むも、信長は側近にしか許さなかった。

秀吉も茶道を継承し、武士の茶と、町民の茶を棲み分けた。そして「茶に身分は関係無い」とする利休には切腹の命を出した。しかし、世の人々は「茶室の中では対等の立場である」という「主客一体」の利休を支持し、黄金の茶室より、すべての無駄をそぎ落とした、一輪の朝顔の利休の茶にこころを奪われていった。

しかし秀吉も北野大茶湯という、身分の貴賤貧富の別なく世に残る大茶会を開いたわけで、無駄というのは積もり積もって、回り道をしながら、豪華絢爛とわびサビの両極端をもってしか、文化にならないとも考えられる。

現在、日本の接客は、チップがございません。この利休がつくったと行っても過言ではないでしょうね。すごい歴史です。

さて民くれには、毎日無駄なことのくり返しが続く、死ぬまでね。

それは、相手もいないのに、バイアグラを飲むようなものかもしれない。

ただ信じたいのだ、無駄の中にこそ、神は運命を仕込んでいるのだと。(^O^)

今日はこんなところです

生涯青春 渡部雅泰

えひめ国体開幕!ブルーインパルスのエール

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※航空自衛隊HPより

 

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

松山の高輪山のあたりだろうか、北から轟音がとどろく

それは明らかに旅客機の音とは重量感が違う

聞いたことがない音粒だ

 

ブルーインパルス現る!

松山平野の外輪をなぞるように東へふくらみ

計算されたように、松山人がどこからでも見えるポジションをとる

 

うつむいてスマホばかり見ている何万人の人達が空を振り仰ぎ、自然胸をはる

一瞬で松山が「上を向いて歩こう」状態に変わる。It’s magic.

僕はなぜか、ドラゴンボールの元気玉を見ているような気分になる(笑)

 

風采の上がらないサラリーマンは青空に目をこらす

重信川の土手では子供達が、この世ならざる青空の三角印に興味津々になる

松山の小野カントリー上空あたりで

一番機の編隊長は「行くぞ!」とサインをだす

 

一糸乱れず、編隊は機体を傾け機首を国体開場へむける

その機体との機体の距離は1mほどにみえる

操縦桿を握る緊張感は脈打つようにつたわってくる

 

自転車競技が行なわれる、瀬戸風バンクを

ゆっくり右に曲がるような姿で颯爽と正面を向く

矢じりのような三角形が、青空のスクリーンに輝いている

一つの芸術にひたるように、誰もが空を見つめていた

 

ブルーインパルスはスモークを気合いのように吐きだし

愛媛国体開会式の砥部運動公園まで、大空に白い道をつくる

 

何も怖れないような命と隣り合わせの疾走感が、彼らの無言のエールだ

熱い魂の塊が、選手や、誰しものカラダを突き抜けて行った

 

えひめ国体開幕!!

 

PS

そして、僕はブルーインパルスの駆け抜けた後ろ姿を追いかける

GOAL後に緊張がゆるんだように、編隊が崩れた

お疲れ様見たいな感じで、再びモールス信号のようなスモークを残し

南の空に消えて行った、パフォーマンス??

あれは、なんだったのだろう・・・?

 

30半ばを過ぎて、アマチュア無線の免許をとった

あのころ松山空港まで行ってパイロットの無線をひとり聴いていた

パイロットと管制塔との交信が格好よかった

同じような輩がいると、うれしかった

 

今日、航空無線の受信機を構える戦闘態勢をわすれていた

思いつきもしなかった、まっこと体たらくな男に成り下がったものだ

あの頃の興味津々を、もう一度取り戻さんとね

そんなとき僕は、今日のブルーインパルスを思い出すだろう

ありがとう、ブルーインパルス

 

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