大寒波ということでNHKラジオをきいています

ネタ帳ラボ!一期一会

2016年1月27日

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

  
大寒波が訪れていますが、皆様大丈夫でしょうか?
四国は山沿いでは雪が降っていますが、松山は平野部では雪は降らず難を逃れています。
  
昨日からNHKラジオをつけっぱなしにしていると、交通情報やインフラ情報、被害状況がつかめ、全国規模でわかります、こういうときは「生き抜くための」情報整理の訓練にもなりそうです。もし、停電になれば、どれだけ有益になるか、まさにラジオの真骨頂「底力」でしょうね。こういう情報を織田信長がきいたら何をするだろうと思うだけで、ちょぅっとゾクゾクします。永田町の国会議員は議員会館でちゃんとラジオ聴いているんでしょうかね・・。(;゚ロ゚)
  
一方、今日の朝一に摩周湖からの中継。屈斜路湖は全面凍結するけれど、摩周湖は水深が深いので(水温が高い)部分凍結。-15くらいになると氷が浮かんでくる。摩周湖周辺では、早起きは三文の徳、朝日にはえる樹氷エゾシカやオオワシもやってくるという。
  
厳冬期、雪と氷に覆われた湖。摩周湖は日本一の透明度、氷の上にのって、その湖底が見えたらどんな気持ちになるのか・・・足がすくむ。(笑)夜はしんしんと雪が降り、その静寂はいかほどのものだろうか?-15度になると。ダイヤモンドダストが見えるという。
  

そんなこんなの情報をききながら、他人事のようにも聞こえてはいたが、パウダースノーを集めて、パーコレーターで珈琲をいれて飲んだら最高で、あわせてチョコレートフォンデュをやって見るのはいかがしょうかときた・・・。メモメモと、付箋に思わず書き込んだ。パーコレーターで入れた珈琲は、1度だけ体験した。木島平で冬の丸太小屋で飲んだ。なんとも言えない深みの記憶がある。

  
人生の楽しみは、この世ならざる物を見なければならないと、つくずく思う。
  
銀座で飲んでも、高級ホテルで美味しい物を食べて満足しているようでは、面白くない。豚にでも食わせておけば良い。もちろんそれは悪いことではない、そんな人こそパーコレーター珈琲を探すべきで、その振り子の振れ幅が大きいほど、人生は満ちてゆく。
  

昨夜、お袋の所へ行ったら。寒さ対策でCOOPでノンアルコール甘酒を買ってきていた。「寒いけん、甘酒飲もや」「ええねー」、台所で甘酒を温めて、生姜をすって入れる。この、生姜を入れるか入れないかは、バカとカバくらいの差がある。(なんのこっちゃ・・)生姜がきいていて、めちゃうまい。「ラジオききよる?」「NHKつけっぱなしよ・・さすがNHKよ・・・寝るときは1時間タイマーにしてねよんよ」・・・さすが俺のお袋。「頭が寒いんで、ニット帽をかぶったらよく寝れる」とのこと。(笑)
  
雪の思い出話をしていると、紅茶にイチゴジャムでロシアンティが登場。これまたうまい。ちょっこり、生姜を入れている。最後に緑茶じゃなくて、ほうじ茶が出てくる、緑茶は身体が冷えるけんね、緑茶以外を冬は飲むのは、お袋のちけであります。
  
人間は毎日、ご飯と味噌汁と、お新香を食べれるが、毎日同じ新聞は読めない。情報だけは、毎日同じではたまらない、なにをインプットして、なにをアウトプットするのか?
  

「錦織選手次は、ジョコビッチやね」と78歳のおふくろ。「見よんかい!!」(笑)
「今日はフランスに負けた人に勝ったんよね、すごいね」・・。

  
他人事の情報を、自分事にかえるためには、その理由があるとしたら
  
いろんな情報を入れながら。こうやっていくつになっても、子供を刺激するためなのかも知れない
  


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