年齢を訊かないと、毎日が面白くなる!

ネタ帳ラボ!一期一会

2018年3月29日

 

 

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

僕は、コンビニの兄ちゃんと仲がいい。毎朝「お疲れさん」、と声をかけるからだろうか?(笑)

 

ファミマに行くと、Tポイントカードお持ちですかと必ず訊かれる。それは僕にとっては「あなた人間ですか」(笑)、と訊かれたような、ひどくうんざりした言葉だ。

 

そして、めんどくさいので、めんどくさい質問をコンビニの定員さんにする。「五割くらいはTポンイントカード使っているの」、と訊くと、手刀をふり紙ナプキンと箸をコンビニ袋に詰め込みながら「いえいえ7割~8割ですよ」、とコンビニの兄ちゃんは答えた。「そんなにか」と心の中で呟き、僕はこうした会話を通じて、世の中が制度に囲われている現実を、確認する。僕はTポイントカードは持たない。

 

日本人で一番ならぬのは「おとしいくつですか?」と会話の中に、白けたムードを差し込むことだ。そこで「いくつにみえます」と話しを膨らます奴に嫌気がさす。それに年齢が上か、下かわかると、序列がついたようで白けてしまう。歳をきかれたら「それは国家秘密です、level5の」、と答えてぜひ会話をきってほしい。(笑)

 

好きな歌手とか、高校の頃どんな曲を聴いていたかなどで盛り上がると、自然とそんな情報は手に入れられるではないか。明らかにしないこと、つつんでいくことは以外な面白さもあるような気がする。

 

人はなにかと心理的に歳のせいにしたがる。動物の中で人間だけが理性のパンツをはいているからだ。だから社会に制限をつくる。

 

制限を変えてみる、たとえば昼休みを2時間にしたらどうだろう。持て余す時間がどうなるのか、そういう変化を空想するだけでたのしい。

 

さて、もう8時半だ。まとまらない・・・汗

 

先日、「前にしていた黄色のネクタイいいですよね」とある女性に言われて、新鮮だった。たしかに「そのネクタイいいですよね」も悪くないんだけど。ただどこかしら使い回した手垢のついた言葉にすぎず、心が波立つまでにはいかない。

 

ところが「前にしていたネクタイ」を褒められる!とどうだ、どこかしら覚えてくれたということかしら・・、友情を結びたくなる気にさせてくれるではないか。

 

もし、燃え立つようないい女に言われたら、俺に興味があるのとだと、早速勘違いし、BGMに円広志の夢想花がながれ「とんで、とんで・・・」を9回繰り返してみてはどうだろう。

 

何歳になっても、僕はどうしようもない男だ。ひとをいい気持ちにするスイッチは、言葉の中にもありますね。

 

今日はこんなところです。

 


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