左手で引き当てた清宮幸太郎

ネタ帳ラボ!一期一会

2017年10月30日

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

プロ野球ドラフト会議で日本ハム・木田GM補佐が左手で7球団が1位指名で競合した早実高・清宮幸太郎内野手(18)をくじ引きで引き当てた。

さんまさんが、木田GM補佐に「きき腕じゃない左手で引け」とアドバイスしたそうだ。「右手が運を持っているとは思えない。左手で行け!」、ひょうきん族「元あみだばばあ」は局面をかえる方法を知っている。

僕もクジとか、じゃんけんとか、ここ一番は左手で勝負する。なんといいましょう、利き腕の右手でジャンケンすると、一瞬頭で次ぎ何を出そうかと脳が考えるんですよね。左手だと、無意識にジャンケンできる。なんというか、自分でも何だすかわからないという感覚でしょうか?いつもと違う自分ができあがる。それにひきつれて、場の空気感も変わるわけ。

空気感が変わると言えば、日曜日の愛媛FCとモンテディオ山形の一戦。アディショナルタイム、有田がロングスローでゴール前に送ったボールを、西田がヘディングで合わせてゴール!2-2に追いついて同点になって1分後に試合終了。

そのシーンのことです。長身192cmのGKパクヨンスはアディショナルタイムでギャンブルでゴールを空け、山形のゴール前最前線に出てきた出来事。

GKパクヨンス中途半端じゃないんですよ、決めてやるくらいの空気感が漲っていいる。もちろんゴールの守備の未練は1mmもなく捨て身の形相でね。

必然が起き、山形はG前の身長の高い選手にボールを入れてくるのを警戒して必死でマークしてくる。明らかに、山形の守備の体制の調和が崩れた。

違和感のようなものが生まれている。有田のロングスローはGKパクヨンスを狙い投げられ、それに山形の守備が引きつけられ、GKパクヨンスの頭をわずかに越えた。

時空が歪んだ空間ができ、そこに西田が飛び込みヘディングで決めたのである。ゴールしそうな予感を感じていたのは僕だけではないと思いますよ。

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さて、昨夜はカメラ120台のビデオ判定でバックホームのクロスプレーがアウト

からセーフに変わりました。これで逆転となり、そのまま試合終了。

凄い時代になりましたね。

今日はこんなところです


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