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渡部雅泰の記事一覧
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4.232016
二十二番札所 平等寺(びょうどうじ) 約50年ぶりに初会式(はつえしき) #22Byudoji
初会式(はつえしき) から、この糸はつながれているのだろうか、などと考えながら本堂へ平等寺では1965年ごろを最後に、初会式が行われなくなっていた。谷口真梁(しんりょう)副住職(36)が、大勢の稚児や参拝客であふれかえった昭和初期の初会式の写真を見て感動。
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4.232016
二十三番札所 薬王寺(やくおうじ) 昔のお医者さんとでもいいましょうか薬師如来のお寺 #23Yakuoji
二十三番札所 薬王寺(やくおうじ)は厄除け。(神社では厄払い)前厄、本厄、後厄とあって、非常に悩ましいものだ。男性であれば25歳、42歳、61歳女性であれば19歳、33歳、37歳実際の年に1歳を足すのでございます。厄除け・・かと中途半端な空を見つめる。
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4.232016
【お遍路日記】第7回目お遍路阿波路『逆打』23番札所薬王寺~20番薬王寺へハナミズキの匂いを纏いながら
オフィス前の花水木通りの5月のハナミズキの淡いピンクは、洗濯機に洗われた空をバックにすれば、ふんわりとして心に安らぎという変化をあたえてくれる。桜の花の葉桜の姿より、葉姿のハナミズキが一段と美しいのはなぜなんだろう?そんなことをふと考えた。
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3.62016
<昼食>第6回お遍路バスツアー:37岩本寺→36青龍寺→35清滝寺→34種間寺
37番札所「岩本寺」宿坊にてお食事です。余計なモノがないなという感じが、なんとも言えないじゃないだろうか。岩本寺名物 香米でございます。デモ、正直苦手でございます。
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3.62016
三十四番札所 種間寺(たねまじ) 底の抜けた柄杓で有名な「安産の薬師さん」 #34Taanemaji
土佐湾の沿岸は、四国霊場のメッカのようである。種間寺もその一つで、土佐湾の航海に結びついた興味深い縁起が伝えられている。6世紀のころである。敏達天皇の6年(577)百済の皇子から多くの経論とともに、仏師や造寺工を贈る旨の勅書がとどいた。
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3.62016
三十五番札所 清滝寺(きよたきじ) バスからタクシーに乗り換えて文旦街道をあがっていくと美しい薬師如来像が #35Kiyotakiji
三十五番札所 清滝寺(きよたきじ) バスからタクシーに乗り換えて文旦街道途中、土を掘って文旦を埋めて、ムシロをかけているのを発見。昔からのスタイルなんでしょうね、こののんびり感がお遍路なんでしょうね、文旦が1個500円位するんですが、ここでは帰りの道で1個100円で売ってました。
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3.62016
三十六番札所 青龍寺(しょうりゅうじ) 元横綱朝青龍関もこの階段で足腰を鍛えたお寺 #36Syoryuji
青龍寺の近くには、高知の明徳高校が近くにあります。元横綱(朝青龍 明徳)はこのお寺の名前を名字に、明徳高校の明徳を名前にしていますね。あっぱれです。ただ、ガイドさんが、お寺で尋ねたところ朝青龍関からその申し出はなかったのことでした。
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3.62016
三十七番札所 岩本寺(いわもとじ) これぞ圧巻の格天井画にこころときめきます #37Iwamotoji
高知県四万十市の37番札所岩本寺(いわもとじ)高速で四万十町中央インターまで行けるので便利になりましたね、この高速上から見える凪の太平洋はめちゃでかいですよ。四万十川といえば沈下橋です。今日は、四万十川に架かっている沈下橋のことを少し。
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