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渡部雅泰の記事一覧
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12.102015
<昼食>第3回お遍路バスツアー:88大窪寺→87長尾寺→86志度寺→85八栗寺→84屋島寺
香川県希少糖で有名な三木町で昼食、「讃岐三白(さんぱく)」ってご存じですか?とバスガイドさんがマイクで問いかける。瀬戸内の温暖で少雨という気候は、讃岐の地に自然の恵みを3つ生み出しました。それは「讃岐三白(さんぱく)」と呼ばれる「砂糖」「塩」「綿」。
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12.102015
【お遍路日記】第3回目と讃岐路『12月は結願に向かうお遍路さんが多いそうです。』
12月になり助挌の「あおさ汁」が恋しくなり、街中での仕事終わりに行こうか行くまいか、年末にやっぱりあれ飲みたいななどと、そんなどうでもいいような儀式をやらなきゃいいものを、一人じゃなんかしっくりしないと、渡部は打ち合わせしていたRさんに30分拝借し一緒に、炉端の前に座るのであった。
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11.292015
【お遍路日記】第2回目高知路『ありがとうの合掌、四国八十八箇所巡り』
『四国を舞台装置にした、四国八十八箇所巡り』胸が高まるのか、張り詰めているのか、お遍路の清々に引き締められるように目覚めたのは朝の4時45分でした。机の上には(一回目のお遍路でひもが切れた)輪袈裟が元通りになりおいてあります。「お遍路、頑張ってね!」の娘のメモ。
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11.272015
聖武天皇「一握りの土を運ぶことでもいい東大寺大仏造りに参加してほしい」【仏教って何?その3】
たとえ草のひと枝一握りの土を運ぶことでも良い大仏造りに参加してほしい743年 聖武天皇の大仏造営の詔この世は、飢饉、地震、疫病と乱れ、民は租庸調の税に苦しめられていました。ロクに食べるものもない。善人でも、子供が腹を空かしていると犯罪を起こしてでも食料を・・と考えても不思議ではない。
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11.262015
飛鳥寺の渡来人の建築技術・空海も唐から技術を持ち帰った?【仏教って何?その2】
日本のお札に7回なった存在感抜群の聖徳太子。その十七条憲法で第二条は「二に曰く、あつく三宝を敬え。三宝とは仏・法・僧なり。」これが仏教の礎になり、「諸行無常」、物も人も、人の心も、人と人との関係も、すべては移り変わる。お金も、名誉も滅びる、仏教で国造りをしようと仏教を推進したのです。
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11.252015
家田荘子さん「四国八十八カ所つなぎ遍路」ノンフィクション作家の取材の魂!
お遍路本はいろいろ買ったけど、投稿したくなる本だけ紹介したいですね。家田荘子さんと言えばなんと言っても「極道の妻達」・・その方が高野山で得度されて、お遍路も10回以上周り、時間があれば行だけされているそうだ。
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11.252015
「四国へんろ」私がお遍路に持って行っている本
お遍路を始めるときに、近くの神具屋さんにお遍路道具を買いに行ったら、ここにはお遍路路に2千本以上といわれる道しるべを立てた宮崎建樹さんがよく来てたのよと教えてくださった。へんろみち保存協力会そして、これを持って行くといいよと教えてくださった本です。
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11.252015
○○山○○院○○寺というお寺の名前について考えた
31番札所 竹林寺の正式名は五台山 金色院 竹林寺。お遍路で訪ねる札所の正式名は○○山○○院○○寺という形式で呼ばれる、長くて覚えられないのだが・・・仏教というのはそれなりに意味を持っているようだ。
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11.242015
「生老病死」と正面から対座、マジになりすぎるとマイナス思考
昨日は愛媛FCの最終戦応援にニンジニアスタジアムへ向かう。出撃前に、スタジアム近くにある四国別格二十霊場第九番札所『文殊院』へ厄払いへ。
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