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2012年8月29日

船を漕ぎだすときには、地図と羅針盤と航海日誌というライフログが必要。

ネタ帳ラボ!一期一会 ITラボ!オンリーワンへ

なぜ人はFACEBOOKでライフログを残すのか?

このブログでエジプト旅行の記事を連載していますが、
エジプトの遺跡もまさにライフログ。

象形文字は今では解読が完了し、古代の文化が蘇ります。

しかし、日本の歴史を見ながらいつも疑問が残ります。
大化の改新くらいからの歴史は学びましたが、その前の日本の姿については、さっぱりわかりません。お伽話しや神話しか残ってないのは 、合点がゆきません?

平安時代や幕末が小生は好きなのですが、日本人として、大化の改新以前の歴史を知ってみたいという欲求が出てきます。

文字のおかげで、人類の知識は増殖。
孫が高齢の「戦争体験」「語り」を聞くことが意義があるように、ライフログは人生を左右する大きな意義を持ちます。

未開の海に船を漕ぎ出すのに、地図や航海日誌がないとするとゾッとします。
コロンブスが西回りに挑戦したことに敬意しか、ございません。

地図と羅針盤と航海日誌というライフログを
ボクは残していくことに意味をもたす・・。

ビル・ゲイツが「指先に情報を」を語りましたが
客観的なデーターの塊が経験値を高め、職人を産み

ライフログこそが発見や感動をみつけるトリガーへ。

そして、未開の地へ旅する
コロンブスの航海日誌のような
ライフログを残したいものですね。
創造は難しく、模倣は優しい。
「クリストファー・コロンブス」

 

2012年8月23日

「客観的なデーター 」へのこだわり

ネタ帳ラボ!一期一会

誕生日というのは特別な日。

必ずその光景をカメラにして人は記録にとどめます。
振り返り、時に成長の記録として見るときに、年月を重ねることの 重みを感じます。

カメラ女子が流行し、デジタル一眼レフでなにげない日々の風景や食べ物などを写真として残している姿がTVをにぎあわせます。そこに、「何かがある」。ふとした何気ない気づきにくい風景に、カット割りに価値観や発見をもとめているのでしょうか?

ひとの名前が「1056」などの番号だと、人生は彩りを失います。
名前をつけることで、ワクワクが産まれ息吹がでてきます。

毎日のライフログをひとつひとつは一見無味なように思えます。

しかし、それを残すということに「意味」を求めれば「1056」の番号が「笑い」に変わり、エネルギーに変わる。

記録は「客観的なデーター 」へのこだわりを産みます。
時にそれは膨大なデーターでしょう、まさに砂金を採集している。

人間は「INPUT」が多ければ、かならず「OUTPUT」が得意になるはず。

オリジナルは非効率な中にしかない

「客観的なデーター 」に人生でこだわりたい。
渡部雅泰@生涯青春

2012年8月22日

ライフログを残す意義について

ネタ帳ラボ!一期一会

スマートフォンの普及が加速し、スマートフォン等をつかって人生の記録を残すライフログという言葉がやっと巷に出てくるようになりました。

ここで問いたいのが、記録を残すということに意味はあるのかということです。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉がありますが、人は仏典を学び、戦争という歴史の記録を学び、偉人たちの思想を学び、倫理や学問を学びます。

もしその記録という歴史がなければ・・そう思うどゾッとします。

「日記は手紙と同様、久しい間、他の表現手段を奪われた女性の創作力の避難場所であった」と分析する人もいます。

新聞、本、マスメディア、雑誌などが世の中の中心を走っていましたがスマホが登場してひとつ大きく変わったことがあると思います。

それは「個人の情報と体験」という分野です。

飲食店で友達がピザを食べたら、それをTWITTERで140文字程度で発信し FACEBOOKでは「いいね」を押して、「私も◯◯のピザ大好きです。」とコメントする。

これには、どんなチラシも、どんな広告も勝てない時代がきたのです。

企業は情報を持っていて、情報を発信する時代から、
いままで情報を受身であった顧客が情報を発信する時代へと変化したのです。

個人が残すライフログには、伝播する力と拡散する力が備わりました。

ここに経営者は、次の時代のヒントの匂いを感じているでしょうか?

今、ひとりの顧客に向かい合う時代がきました。

スティーブ・ジョブスは、生前、毎日鏡に向かい問います。

『もし、今日が人生最後の日なら、今日やる事は、本当にやりたいことだろうか?』そしていろんなことをつぶやいたでしょう。

スティーブ・ジョブスの目の前の鏡が、録画機能を持っいたらどうなりますか?何も意識せずに、ライフログが記録されていたら・・。

それが親父だったら・・・

それを見たのが、まだ見ぬ孫だったら・・。
歴史に学び、我をただし「事を成す」でしょう。

ライフログは無限の可能性を秘めています。

2012年8月6日

家族で一緒に全県宿泊達成 23県達成/47県

ネタ帳ラボ!一期一会

なぜか尾崎豊のシェリーを聴きながら

青春しながら(笑)BLOGを書きます。
家族で徳島に宿泊(^O^)

家族で全県宿泊2009年の22県達成以来、一歩駒を進めた・・・。

娘が大阪で勉強したり、息子が柔道一直線で

時間が合わずに、進んでいなかった。

 

「家族で一緒に全県宿泊達成」という目標

それでも3年ぶりに息子の柔道応援で再びこの目標が動き出す。
どこまで達成できるか全く未知数ですが・・・

この目標を決めてから・・ 不思議なもので

 

「子供たちが今年はどこに行くの?」

その言葉だけで・・・ここまでこれることができた。
チャレンジは誰かを巻込むことで

達成に向かうということも、ありますね。

 

そんなことを思いながら、久しぶりのBLOG更新。

 

 

2012年7月8日

POPもオリジナルで

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お店のPOPをつくる

POPをつくったら増えるモノと、減るモノがあります。

増えるものは何でしょう
・POPをつくるための時間が手間が増えます。
・店内の賑わいが増えます。
・商品の説明が増えます。
・お客様の笑顔が増えます。
・商品が売れるといいことがおきそうです。

逆に減るものは何でしょう 
・お客様が商品を購入するための決断までの時間が減ります。
・接客の時間も減るでしょう

いつも思うのですが、何かを社内でチャレンジする時に
増えるモノと、減るモノを考えると仕事が面白くなります。

POP研修を行いましたが、すべて100円ショップで買ったもので
制作しています。



ビレバンのPOPを見て何度商品を購入したでしょう。

言葉で伝えてこそ、プロ魂!
ハートを伝えるのは手作が一番!

頑張りましょう。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

2012年7月1日

オリジナルとはとてつもない非効率の中にある

ネタ帳ラボ!一期一会

オリジナルはとてつもない非効率の中にある

『オリジナルとはとてつもない非効率の中にある。』

ITコンサルを初めて2年駆け出しの私のテーマはこの1点突破であります。
オリジナの中にこそ、その人の思いがあるのではないでしょうか。

人生の時間は限られています、背中の砂時計は今も時を刻んでいます。
その限られた時間の中で、限られた環境で
最大化するべきところを最大化することで
勝負をかけるのが人生の面白いところではないでしょうか。

オリジナルは目に見えないものようなものです。
そして気づかれにくいものの中にあります。

それは秘伝の隠し味のようなものです。
秘伝のタレは、真似できないのです。真似されにくいのです。

それは、とてつもない非効率の積み重ねのなかにこそあります。
憂鬱な人生の中に、憂鬱な一人の時間の中に
着火点があるに違いありません。

そして、そのオリジナルの中に感動があると思いませんか。

戦略とは戦いを略すと書きます。

本当にやりたいことを、突きつめ
ナタの切れ味のごとく磨き上げて行きましょう。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

 

2012年6月28日

ブルーオーシャン!FACEBOOK&スマホ教室

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ブルーオーシャン!FACEBOOK&スマホ教室がNHKで取材を受けました。

6月28日(木)7:45~
NHK松山さんにて放送

企業文化を発信しよう!
そんなことをテーマに語らせていただきました。

ご参加の皆さまありがとうございました。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

2012年6月19日

カイロから南に約600キロルクソール【添乗旅行備忘録 深堀編】

ネタ帳ラボ!一期一会

旅行会社で、年末年始のツアーの添乗は若手が担当。 時は1986年だっとと記憶しています。

私のツアーのメンバーは教職員の先生とその家族の一行でした。
これからカイロから南に約600キロルクソールに向かいます。

もちろん王家の谷のツタンカーメンを見に行くのですが、私が会ってみたいのはラムセス2世でした。

ラムセス2世は100人近くの子供と、多数の側室がいたといわれ、異常なほど自己顕示欲が強く、あらゆるところに自分の像を建造したり、銘を彫ったりしたことで有名です。多分彼はバイアグラを飲んでいました。(笑)そして大奥までもつくっていました。 ※ルクソールの神殿に子供達の名前が書かれています。

さて、ラムセス2世の歴史はヒッタイトとの歴史です。

エジプトは陸地沿いにイスラエル、シリア、トルコ(ヒッタイト)とつながっています。当時ヒッタイトは鉄の武器と戦車で有名で、メソポタミアのバビロンをおとしいれたり、盛栄の都でありました。

この戦いは長年続き、ついにはヒッタイトとの平和条約が結ばれ、ラムセス2世はヒッタイトからネフェルトイリ(美人)を王女として迎えるのです。

この戦いとアメン神に守られたラムセス個人の武勇伝が、カルナック・ルクソール・ラムセウム、ラムセス2世葬祭殿、アブシンベル神殿などの壁画で表されているのです。

よくパピルスに戦車の上で弓を引くラムセス2世(カデシュの戦い)が描かれていて、添乗員としてお客さんにすすめていました。 ※カデシュは今のシリアです。


このエジプトNO1のファラオ・ラムセス2世はゼネコンの社長のように、戦場から帰還するたびに凱旋式を催してオベリスクを残し、巨大な建築物を築きます。 ※パリのコンコルド広場にもそのオベリスクがあります。

世界最大の屋外博物館は間違いなくルクソール(テーベ)であります。 古代エジプトの偉大な文明のほとんどが、ここにあります。

太陽が昇るナイル東岸は「生の都」、日が沈むナイル西岸「死者の都」

つづく

2012年6月18日

10年続いた就職ナビのスタイル終焉。FACEBOOKを使った就職活動がはじまる。

ITラボ!オンリーワンへ

ベストケアさんでIT研修(FACEBOOK&IT研修)

ベストケアさんでIT研修
目的はソーシャルな時代にFACEBOOKで採用活動を支援することです。

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10年続いた就職ナビのスタイル終焉。FACEBOOKを使った就職活動がはじまる。
第1話でございます。

思い起こせば、小生の学生時代はともかく分厚い就職ガイドの本が送られてきて、同封のはがきで応募でありました。しかしその本をめくっても一流企業の名前は少なかった気がします。企業はOB,OGのリクルーターが活躍して、人材を確保することができた時代でした。

インターネットの登場とともにリクナビが登場し、学生はネットで調べて大企業にもエントリーできる時代となりました。リクナビがGATEになり就職活動が展開され、企業はこの便利なGATEを利用、エントリー管理が効果的にできる高いシステムに料金を払った時代がありました。

しかし、この就職ナビが乱立、価格破壊となり。企業は就職ナビのGATEを複数選択することが求められ、同時に手間もかかるようになります。

システムが高度化することで、学生は簡単に大企業にも応募できるようになり多い人は100社を超えてエントリーします。一方、中小企業でも1000名を超える応募が来るようになります。最初のふるい落としは学歴などでの絞込みなどをやらざるを得ない状況が発生。就職説明会には欠席も多く、就職ナビの有効性に疑問をかかえます。

心が通わない、この就職活動に終止符を打つようにITやFACEBOOKなどのソーシャルを使った採用活動が幕開けです。

WEB動画を使った動画セミナー、FACEBOOKを利用した双方向の就職活動が、これからは間違いなく流行ります。いえ、始まっています。

ものづくりの企業であれば、5分で自社のプロジェクトX、プロフェッショナルの流儀を作成すれば今までに伝えられなかったモノが伝わります。1本しっかりしたものをつくっておけば、あとはiphoneで動画をつくったので十分です。
就職説明会もustreamで中継したり、遠隔地の人とはSKYPEで一次面接を行うなどアイデアは100万通りです。

ITの時代で問題なのは、経営者のIT苦手意識が、まあこれでいいかの社風になる。ITで戦える風土がない。ということにつきます。

就職活動で50%くらいがFACEBOOKを利用し、感度の高い学生は90%がFACEBOOKをやっているのではないでしょうか?今FACEBOOKをやっている学生は非常に面白いゾーンのポテンシャルを持っているのではないでしょうか?学生で友達150人いればなにか持っています。(笑)

ソーシャルメデイアは抵コストでできます。いままで、出会えなかった人に出会えるチャンスがあります。

ソーシャルリクルーテイングにトライする企業の最大のメリットは何でしょう?
それは自分たちの志を、自分たちで伝えようとする企業姿勢だと思います。

恋愛でも好きな人に、好きと伝えるのに
誰かに頼むことなど・・・考えられません

就職活動は結婚ににていると、ボクは思います。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

2012年6月18日

エジプト旅行回顧録 第1話

ネタ帳ラボ!一期一会

エジプト旅行回顧録 

旅行会社では年末年始のツアーの添乗は若手が担当します。今は、添乗だけの会社に依頼して旅行マンも面白みが減りました。成田空港でお客様に挨拶。お客様は教職員互助組合の皆さまでした。

私には言い出せないことがありました。ルクソールで泊まるホテルがオーバーブッキングで予約できてないのということ。新入社員2年目の私にとって頼る人はいない中でお客様の怒った顔が浮かびます。バブル当時はこれが旅行の常でありました。

そんな不安もあるけれど、実はアガサクリスティが好きで、ナイル殺人事件の映画で見て憧れた初めてのエジプトが僕の胸の中には大きく広がっていました。

エジプト航空の中で一番後ろのスペースで添乗員のみんなが集まって談義するのですが、みなベテランの添乗専用の経験豊かな人で、英語もはなせるスペシャリスト。情報を必死に仕入れました。

カイロの空港に到着。
このエジプト旅行にはスルーガイドという全旅程を行動を共にするガイドが付きます。着後しばらく、ガイドと話していると私は異変に気づきます。なんか日本語が変なのです・・・(ガーン!最悪)

カイロ空港の雑多ななかにあるアラブの空気。旅のゴングを鳴らします。

そして、なぜかパスポートに刻まれたエジプト入国のこの切手のような・・入国の証(たぶんビザ)が胸を踊らせるのです。

つづく

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

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