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2013年1月7日

NHK「父と子 市川猿翁・香川照之」をみました。

ネタ帳ラボ!一期一会

いよいよお正月も終り、本格的に心のバーをあげてお仕事ですね。昨夜はNHKで再放送「父と子 市川猿翁・香川照之」を見ながら考えさせられるものがたくさんありました。

母と自分を捨てた父。40年後に復縁。孤独と屈折の中「龍馬伝」や「坂の上の雲」の孤高の演技は迫真に迫るもので、鬼気的な凄みを見たものでした。

そして、血の業なのでしょうか、復縁され脳卒中の中オーケストラの指揮者のように演技指導する父の姿には、最後の身体のエネルギーを絞りだすようなさらなる凄みを見た思いです。

それにしても人間のDNAというのは脈々と流れているんですね、歌舞伎のことは知らないのでいささか消化不良気味ですが、運命の糸を感じるとともに、お孫さんのあっけらかんとした姿に一服の清涼剤を感じ、家系の未来を感じました。

お正月、着物をきている姿をあまり見かけません・・歌舞伎を見に行く方は着物で行く方も多いんでしょうね・・そんな場を提供するような文化を残していくべきですね。
さあ、2013年仕事も開幕ですね・・がんばろう(^O^)/

2013年1月5日

1月12日(土)「スマートフォン活用法! 第1回写真講座」大阪府堺市のご案内

ネタ帳ラボ!一期一会 ITラボ!オンリーワンへ

こんにちはクレストデジタルズ渡部です。
大阪での予定のご案内です。

「スマートフォン活用法! 第1回写真講座」
~スマホで写真をキレイに撮って写真生活始めよう!~

1月12日(土)午前10時~12時 約300名
ところ:堺市立女性センター 3階大ホール
〒590-0955 堺市堺区宿院町東4-1-27
http://goo.gl/maps/RXgJ5

次回は
2月3日(日)午後1時30分 約300名
「スマートフォン活用法! 第2回人生を記録しよう」
食べたもの、家族の出来頃、アイデアなどスマホに記録すると毎日ワクワクします。

2013年1月4日

日体大 箱根駅伝優勝 「心で走る」教育。

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。朝一ラジオでクロノスを聴いていると、大学駅伝のコメンテーターとして瀬古さんが出ていて心のドアを叩き、久しぶりにスポーツ紙を全紙買い!
駅伝優勝したのは、昨年19位から予選を勝って上がってきた日体大。前年度の敗退から、別府監督は下級生の3年の下級生服部選手を異例の主将へ。反発する4年生。そして特別強化委員長として迎えたのは高校駅伝を8回制した西脇高校の元監督。渡部浩二(74)。練習場の草むしりをさせ、寮の消灯を22:30へ。毎朝5:30の清掃から喝をいれる。2週間のつもりが5ヶ月泊まりこみで、ふてくされた若者にはカミナリを落とす。 日々の生活態度を改める、あいさつを徹底する。「心で走る」教育。
瀬古監督が用意ドンで走ったら、東洋大か駒大が強い。日体大は予想だにしなかったと朝一語る。ケニアの選手が強いのは、電気がない、コンビニがないからだと言ってたのに、笑いが込みあげた。
日体大は服部主将(山の神3代目)を含む3年生以下で往路V、下級生の主将にツイテコイと言われた練習。反骨精神と心の成長を得た4年制が復路を守りきった。監督の采配もあっぱれですね。
しかしそんな学生駅伝を瀬古さんはラジオで・・「僕は1ヶ月前に福岡マラソンを走っていた、駅伝は眼中になかった。」とバッサリ。燃え尽き症候群の学生たちに強烈なパンチで締めくくった。(笑)
久しぶりに全紙買い・・勉強になりました。すみませんたくさん引用して。(ペコリ、御礼)

2013年1月1日

Happy new year 2013!僕は照明係で・・・。

ネタ帳ラボ!一期一会

Happy new year 2013!

1年の内で一番気合が入る、特別な日元旦。今年はWOWが連発するような年にしたいですね。FACEBOOKでもよろしくお願いします。

今年は紅白を録画で見ることにして、すこし寝て朝までテレビを見てましたが

なかなか興味深いものでした。見ながら思ったのは、日本人は批判するのが大好きだなということ。アカンですね・・。人の欠点ばかり責め立てれば、結果は地獄に向かいますよ。政治もそうですが、いくら責め立てても・・政権交代しても・・・結局は今まで何か変わったのか?日本はよくなったのか?同じ事の上塗り。

昨年からやっているのは、同窓会や、一緒に何かやってきた人たちとの関係の再構築であります・・・物語はそんなところから起きるのではないかなと思います。

友達というのは、掛け値なしの話ができる。同じ飯を食べてきた戦友のようなものであります。そして、それを見つけることができるFACEBOOKはとても面白い、楽しい。小・中・高・大学の友達とどれだけ出会えたか・・。そしてFBでたくさんいる友だちの皆さんも・・。

優しさだとか、寂しさとかでは割り切れないことがある世の中で「面白きことなき世を、めちゃ面白く」2013年青春映画のような1年にしたいな、友情や涙や旅立ちがあるベタな奴がいい(笑)

FACEBOOKでもよろしくお願いしますね!

僕は照明係で・・・。いいライト、照らしたらドラマが輝くような・・。

マグ渡部 生涯青春!

2013年1月1日

【第3話:最高の旅はなんだろう・・・。】

ネタ帳ラボ!一期一会 旅ラボ!世界を旅する

 メリークリスマス。おはようございます。
 昨日の山下達郎さんのサンソンはクリスマス特集。夫婦放談でとても楽しかった。今年の1年はどうかなという事を考える時、「クリスマス・イブ」を聴きながらいろんなことを考える朝です。

 旅の話を3回で書きながら、景気を良くするには「旅」というようなことを書かせていただきましたが、じゃーその最後は「最高の旅はなんだろう」にたどり着きます。

 ワンワードで言うなら「親孝行旅」じゃないかと思います。

 なかなか、親孝行ってできてないんですよね。

 一人旅もいいし、家族旅、友達・恋人と行く旅もいいけど。

 「ありがとう」がある旅。

 名シェフがつくる行列の幻のハンバーグもいいけど、死ぬ前に食べたいかという基準で突き詰めるとNOとなります。

 こだわりハンバーグ、肉汁あふれる最高牛のハンバーグ・・・いろいろウマそうなのはありだけど、人が食べたい最高のハンバーグがあるとすれば「おふくろのハンバーグ」であると思います。

 親孝行は、時間がない、お金が無いという理由もありますが

 そのタイミングがなかったり、案外照れくさいというのも有ると思います。
 
 旅行会社で添乗をしていた時に、親と一緒に家族で旅をされている方がいました。大体のパターンは親が子供を連れてきている旅行です。

 子供が親を連れている方の旅行はすぐにわかります。「ありがとうな・・連れてきてくれて」という言葉が、必ず飛び交っています。

 たった1度の人生・・を与えてくれた両親への感謝の旅!
 そんな旅を見かけると、添乗員の心はやけるほど熱くなります。

 「親孝行」古ぼけた言葉にならないように

 小さな勇気の船を出したいものです。

 だんだん(*^_^*) マグ渡部

2013年1月1日

【第2話:関西汽船船旅&中国への洋上研修】

ネタ帳ラボ!一期一会 旅ラボ!世界を旅する

 船旅ってなぜいいんだろう?
 ふるさと松山から大阪まで行くのは、いつも関西汽船だった。今は瀬戸大橋ができ、バス便がめぐらされてその航路も廃止となった。

 混み混みになると、2等客室に与えられる権利は寝返りの打てないような、畳の半畳もない、ぺしゃんこのシートの上。それに毛布1枚をたしか50円くらいで借りる。50人くらいの人が客室にいただろうか・・。昭和の旅の醍醐味だ。

 お決まりで風呂に入りに行く。水の節約か?安全性か?めちゃ浅い風呂で・・落ち着かない。しかし、なにか陳腐な風呂も心のビートをたたくのが不思議だった。
 小生の息子も・・一緒に船の風呂に入ったことをたまに口にする、子供心にも何か心に残るんだろうな・・2回目の時は風呂にはいるのを楽しみにしていた。

 ささやくエンジン音を子守唄代わりに聞きながら、母なる海の鼓動に合わせるように大男も眠る・・耳元のウオークマンの音がしみる。

 疲れてない時は眠れん。甲板に出て潮風をあびるしか手立てがない。(笑)

 寝たんか、寝てないのか・・・中途半端な記憶に笑いながら、三宮で降りて阪神カラーに染まった商店街を歩きながら・・・JRに乗ったことがなつかしい。

 東京から松山に戻るのに、竹芝桟橋から、船で2泊して高知経由で戻ったこともある。(この航路も廃止。)船中2泊という長旅なんです。夏だったので、竹芝は南の島へ向かうギラギラした若者で一体だったな・・。
 那智勝浦に早朝停泊するのですが・・・ともかく海岸線の景色が最高でした。

 旅行会社に就職して、一番最初の海外添乗は「新さくら丸」東京都青少年洋上セミナーで高校生500人を乗せて、東京~天津==北京を往復する洋上研修。

 船の中ではいろいろなテーマの分科会が行われ、スクールスタイルの会議室や映画館、和室もあって、そこで武道やお茶などの文化活動、船の点呼や掃除、マナ等いろいろなテーマで学ぶ、洗濯機もありました。わくわくな研修でめちゃわくわくで面白い。翌朝には船内新聞を自分たちでつくって、発表するんだけど、ユニーク極まりない。

 そして商船三井の名物船長弓場船長の話は今でも心に残ります。母親が息子を戦争に行かせないように寝ている弓場船長の目を針で突こうとしたときの母の話や、戦争中、乗っていた輸送船が魚雷を受けて洋上を漂流した話。どんな荒れた海でも、かならず穏やかな海がおとずれる・・・。涙が止まらなかった。

 夜明けとともに通った関門海峡、巌流島、天津の熱烈歓迎の出迎え、途中台風にあって・・・船長がコースを綿密に計算している姿。人民中国人民会堂での夕食。冷蔵庫のない中国、氷を入れただけの冷蔵庫、タライに氷を入れて冷やしたた中国賓館の庭で飲んだ別格の青島ビール、友誼賓館のおみあげは、月餅とシルクのハンカチと水虫の薬くらいしかなかった。万里の長城のトイレは50人くらいが向い合ってするトイレだった・・・出るものも出ないトイレ(笑)

 極めつけは、船の食事は本当に美味しい、格別だ。
 美味しくなければ船旅ではない・ 

 そして、そして最後の船上サヨナラパーティは、白いTシャツにマジックを持って書きあう、みんながいろいろな思いを書き綴った白いTシャツは宝物になった。高校生の抱擁や涙・・まさに青春の1ページ。

 船という空間は仲間をつくる箱!だと今でも思う。

 日本の経済復興・・スペシャルチームを乗っけて太平洋でも横断しろと叫びたい、いいアイデアでまくりますよ。きっと。

 翌年は東京都勤労青年洋上セミナーで上海に、エーゲ海クルーズ、北欧クルーズ、いろいろ船旅を経験できたのは宝物でありました。

 学生の時に松山~(1泊)~大阪南港~(2泊)~沖縄~(1泊)~石垣島
 というダイナミックな旅を2回ほどやった。

 神様は縁というのを与えてくれるのだろうか。

 いそいでいいこともあるけど、船もいいもんだ。

 次の目標は東京へ船で行くこと

 四国からは徳島から唯一東京へフェリーが出てます。(曜日限定)
 徳島=東京 2等で10,050円(片道) 自動車4m未満24,600円(片道)
 徳島金曜日11:30発 ⇒ 東京翌朝5:40
 東京日曜19:00発 ⇒ 徳島翌日13:20
 

 これ松山からでも、あると思います。(笑)

2013年1月1日

【第1話:社員旅行が海外旅行だったバブル時代・・・】

ネタ帳ラボ!一期一会 旅ラボ!世界を旅する

時計の針は1980年代、愛媛から青春18切符を使って松山から夜行列車で就職活動を行なっていた私は、旅行会社を目指していました。

 一度不合格になった旅行会社の最終面接が英語面接。「聞いてないよー英語面接なんて。社長もう一度チャンスを!」という手紙を書き。再び欠員ができたということで日本旅行という旅行会社に入社。
 その英語も話せぬ田舎者を日比谷海外旅行支店という海外旅行専門の支店に配属してくれたのは、夜行列車できた若者を面接してくれ往復の旅費まで配慮してくれた人事課長さん。そんな出会いをドラマにしてくれるHOTな時代を今は懐かしく思い出します。※1ドルが250円くらいの時代。
 昨日の新聞「2013年JTBが来年の海外旅行者、過去最高」の記事が載っていました。団塊世代の旅行需要、格安航空会社(LCC)の路線拡大なども追い風になり海外旅行が面白くなりそうです。
 銀座G8ビルという夜の不夜城 リクルート本社。年末はGIVといわれるインセンティブ旅行で社員が目標の達成具合により、国内や海外旅行に飛び出します。
 旅行の打合せに行くと、社内放送で「○○さんA社プロジェクト受注」という放送が入り、それが天井からの垂れ幕になり社内は活況を呈してました。
 250名くらいを連れてハワイに行ったのですが。当時のホノルルはホテルがなくてツアーの1週間前にホノルル4日間が、マウイ2泊ホノルル2泊に変更。(笑)※当時は頻繁にありました。
 おまけにホノルルからマウイの乗り換えに3時間くらいかかり・・・先輩社員が「コーヒーショップでなんでも注文してください!」と一声かけると、コーヒーショップの全商品がなくなり(笑)青ざめた先輩の顔が忘れられません。マウイは通常のホテルがなくて、コンドミニアムを借り上げての苦肉の策の旅行でした。それでも・・・すべてを帳消しにしてくれるマウイの青い空がありました。
 「大統領のように働き、王様のように遊ぶ。」ではないですけど。1年おもいっきり働いて、社員みんなでハワイで年末をすごす。胸の高鳴りや、エネルギーが炸裂し・・みんなの焼けた肌と、笑顔が記憶に残っています。
 そして新年は浅黒い顔で、焼けた水着のあとをニヤニヤ鏡で見ながら仕事につく。これでいいのだ(笑)
 思えば「なんとかなるさ」が通じた時代でした。今は東北大震災で「なんとかなるさ」の言葉が通じない空気が蔓延しています。
 日本の景気をどうやって良くするのかが論じられます。
 いろいろな手当が政府から提案されますがうまくいかない・・夢のエキスが少々足りない気がします。旅にはあるんじゃない。
 新婚旅行でハネムーンに行ったら、減税されるとか(笑)子供増えます。(^O^)
 若者には旅させろ!でいろいろなプログラムをつくって海外を魅せたりとか。
 留学を支援したり、学校の修学旅行は格安航空会社(LCC)で海外にいったりとか(国内予算で行けるやろ・・。)、ワーホリをもっと拡大したりとか。
 旅行前夜・・ガイドブックを広げ・・・。
 「ここ、絶対いかなきゃ!」
 そんなワクワクがとても大好きです。
 2013年はITと旅行で人生を面白くやってみたいな・・・。
 つづく!
2012年10月13日

愛媛大学で講義をしました。

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愛媛大学で講義をしました。
起業ストーリーや東京進出失敗の大反省と時運を話しました。
採用の話になると、皆さんの表情が変わります。真剣に聞いて、メモをひたすらとっていました。
僕らの大学生時代はなんとかなるさが、通用していました。しかし、震災がおこり、心情的にも、なんとかなるさが通用しなくなってきたのでしょう。日本のマイナス成長しか知らないわけで、不安があるのも理解できます。バブル時代は内定数社という時代、今はそのひとつが難しい。
重き荷を背負い、誰にもある憂鬱な気持ちに負けないで、山を登るしかない。そして山を登るときに、すれ違い下山しようというのは、いつも自分だったりする。
何をガソリンにするか、とても大切な気がします。
小生は、龍馬をパーキングエリアにいれて、高杉晋作をオイルにしようと只今研究中。
盛り上がってきたら下関、萩に行くのが、もっかの小さな目標かな
小生のガソリンはエターナルに達郎さんです

2012年9月20日

あなたの知っていることはすべて5年以内に陳腐化する

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9月21日に発売される米Appleの「iPhone 5」が「史上最多、ものすごい数」 とTWITTERで孫さんが投稿していました。個人的にはiphone 4s が手のフィト感がしっくりくるのでこのまま様子見で・・。
「iPhone5」を経由してパソコンなどの外部機器をインターネットに接続できる「テザリング機能」※来年1月15日から・・当初2年間無料はうれしい。

天国のスティーブ・ジョブズはこれをどう考えるのか?スペックが上がっただけのiphoneのプレゼン・・右脳を刺激するものは個人的にはnothing particular。

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あなたの知っていることはすべて5年以内に陳腐化する

「鏡の国のアリス」 IT業界の喩え話に使われました・・。

「さあさあ」女王が叫んだ。「もっと速く、もっと速く!」 2人はあまりに速く走ったので、そのうち空中をかすめ飛んで足がほとんど地面に触れないくらいになった。アリスは不意にすっかり疲れ切って立ち止まると、息切れとめまいを起こして地面に座り込んでしまった。

女王はアリスを木にもたせかけて立たせると、優しく言った。「少し休むといい」

アリスは周りを見回して驚いた。「あら、ずっとこの木の下にいたみたい! みんな元のままだわ!」

「もちろん元のままだとも」と女王が言った。「どうなると思ったの?」

「だって、私たちの国では」アリスはまだ息を切らしながら答えた。「普通どこか別な場所に着くものだわ——あんなふうに速く長い間走っていれば」

「それはまたのろまな国だこと!」女王が言った。「ここではね、同じ場所に居続けようと思ったら、ずっと走ってなきゃいけないわ。どこか別な場所に行こうと思ったら、その2倍は速く走らないと!」

2012年8月30日

いかにスイッチをONにするか

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サムシンググレートの筑波大学名誉教授の村上和雄先生の本はめちゃくちゃ面白い。目からウロコとはこのこと。科学的に人間を分析しノーベル賞の最有力候補とも言われている。

人間には何十兆の細胞があり、その一つ一つの遺伝子に同じ情報が書いているそうだ、顕微鏡で1000万倍にしても見えない世界。誰がプログラミングした?

人間の細胞はすべて同じ情報を持っていて、髪の細胞も、つめの細胞も、脳も、心臓も同じ。しかしその遺伝子は髪には髪に必要な、心臓には心臓に必要な遺伝子スイッチしかONになってないらしい。つまり残りはOFFの状態。

最初に出来たクローン羊
雌の乳腺細胞というミルクを出す細胞を取ってきた。この細胞には当然 生命体の全情報が入っている。ところがミルク関係のスイッチしか・・ONになっていない。
他のスイッチ、脳や、心臓関連のスイッチはOFFのまま。これをONするのに30年かかったそうだ。

どんな状態でONになったのか

栄養状態をストップ。細胞は餓死状態、酸素不足に陥り、死ぬ寸前まで追い詰められる。そしてなんとその細胞は死ぬ寸前に全ての遺伝子のスイッチがONになったそうだ。

深い。

あなたの情熱の遺伝子ONになってますか?
ON OFFを決めるのは心の持ち方 そして愛情のようですね。

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