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2014年7月25日

「たい焼きの、頭と尻尾(しっぽ)は食うな。」

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。 クレスト渡部です。

まだ、蝉の合唱をこの夏はきいていないな・・などと考える朝です。

日曜の夜は松山の夜にでると街コン。(男500:女500で1,000名)

路上にあふれる若者。恋愛トレーニングの終わりなき疾走がつづく長い夜。(笑)

交際している人がいない、未婚男女性が5割が超えるらしい。そもそも、結婚願望時代が枯渇してきているわけで、TVドラマも結婚まで完結するまでのものがないのも寂しい。

さて今日のメルマガは短いです。(笑)

今日のテーマは、昔、居酒屋で教えてもらった。

「たい焼きの、頭と尻尾(しっぽ)は食うな。」

みなさん、たい焼きはお好きでしょうか?

本物の鯛なら”お頭”は貴重で、しっぽは食べないもの。1回でいいんで、たい焼きを食べて、頭と尻尾(しっぽ)を食べ残す経験いかがですか。そして、廻りの人から何しているのと言われ奇妙がられるのも大事。(笑)

人は一番高値を狙って株を売ったり、パチンコでも連チャンするだろうと欲が出ますよね。逆に底値でも同じことが起きる、負け続けて傷が浅いうちに手をひくことができない。頂点と底には魔物がいるんですよね。だから、たい焼きの、頭と尻尾(しっぽ)は食うな。

何かの直線に見えるものでも拡大すると、実は上下に波打っている。それは上昇気流でも下降気流でも同じ。その連続は株のチャートと似ている。

波にのるためには、小さなスパンで『頭と尻尾』をくっていると、失敗した時の痛手というケアに疲弊してしまう。

なんか、この言葉ふと思い出したんです。

毎日にベストをつくすというのは、『頭と尻尾』をくれてやって、波を感じて、波を作り出すことなんだな・・。そんなことを感じながらメルマガ書いてみました。

たい焼きの、頭と尻尾を食べない経験をしておくと妙にこのことを思い出すもん
です。(笑)

 今日はこんなところです。

2014年7月14日

土曜日に氷室京介コンサートに行ってまいりました。

ネタ帳ラボ!一期一会

 土曜日に氷室京介コンサートに行ってまいりました。

 1曲目から全員が総立ち。指で1を突き上げた回数は数百回。

 ありえんやろと思いながら、どうもこの歳で乗り切れないと思いながら、やっているとだんだん快感になってきて、「こうなりゃやけくそ!!」(笑)と突然何かを振り切って、久々にロックに酔いしれました。JAPANESEロックに細胞は立ち上がり、音楽は最高と思った夜でした。やけくそも大事です。(笑)

 思い起こせばBOOWYの氷室さんを見たのは、南こうせつさんのサマーピクニック。ググったら1986年の夏でした。場所は福岡県“恋の浦”

 誰が考えたのか夕方から始まって、夜通しのコンサートというスタイル。(笑)夕焼けから始まり、暗くなってきた時に千春さんが出てきて照明がついて、本当に超ディレイした「長い夜」を”ぶっぱなし”、深夜の一番眠い時にBOOWYが登場、会場が地鳴りを起こしたのを思い出します、そして朝焼けをバックにこうせつさんが登場『夏の少女』が心地よかったのが記憶の断片によぎります。

 ボクの添乗員の仕事は確保された席へのご案内と仕出し屋のおっちゃんに無理して頼んだ夕食の弁当と夜食のおにぎり(リクエストでたくわん付)、そしてお茶の配達。これはツアーの人が喜ぶ!喜ぶ!

 朝方、旅館の大部屋に戻りみんなで風呂にはいって、仮眠したい人だけ寝るというものでした。昭和やったね・・。全国から音楽好きが集まってきて楽しかった。一夜を音楽とともに過ごす友がそこを起点にたくさん出来ました。

 イベントでもこうした夜通しというのは、”伝説の夜”をつくるものです。こういうのがボクは昭和の味だと思うんですよ。今は!ちと、イベントがコンパクトに心地良すぎます。

 さて話は氷室京介さんに戻りますが、なんだろう歌う立ち姿がめちゃカッコイイ!多分鏡の前で相当練習しているなと、脳がその姿を読み込みました。ネタバレですが、3日間レコーディングをしてみんながヘトヘトになるまで、最期の最期までレコーディングをやるのが彼のスタイルらしいんです。そこにテイクが終わり、奥さんが3日間付き添っていて、ぽつんと一言「最初にとったのが一番いい」(笑)

 一見無駄とも思える3日間は、きわめて内省的でありますが。そのつきつめるところが、あふれるほどの無駄が多様性や個性を抱いて、あのBOOWYの伝説を産んだんでしょうね。氷室京介のボーカル無しでは語れません。

 2時間指に1を立てて観戦!通常ではこんなこと永遠とやることはできませんが、そこは音楽のすごい所・・・なんと心地よかったことか・・。

 無駄こそが大事!そんなことを感じた月曜の朝です。

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もうひとつ、ワールドカップ雑感
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 ワールドカップ ドイツ優勝おめでとうございます!

 このワールドカップで延長に入った時には必ず、珈琲の豆を挽きながら見ていました、そうするとなぜか珈琲が美味しく出来上がります。(笑)

 今日も延長後半から毎回の儀式でジリジリする展開に珈琲の豆を挽く。大衆のお一人様として、この何週間か楽しませていただきました。今日のコーヒーは別格のお味です。

 1960年にゴールデンプランで生涯スポーツを宣言した国ドイツ。スペインやイングランドのようにビックマネーが動かない。破格な年俸を支払う事が健全的な経営の理由から認められないシステムがある。逆にアマチュアでもある程度お給料をもらえるところがすばらしい。サッカーが人の幸せの中に生きるシステムを構築している。

 スポーツクラブが定着し、スポーツを愛する地熱がある中でユースから選手が育ってくる素地がある国であることがすばらしい、今大会もバイエルンミュンヘンの同じチームメートが半数以上位先発しているという力強さが、何重もの分厚い攻撃や守備に結びついていったんでしょうね。

 Jリーグ100年構想。日本代表も大事だけど、地元の人はふるさとのチームを応援している。愛媛FCも様々な取組をしているけど、どうか地元の選手が長年チームに根付くようになってほしいすね。(晩年になって戻ってくるのもありがたいけどね)

 愛媛FCがJFLの時のHONDA戦。おとなしい友達を連れて行った。めったに感情を表さない男が吉田幸生選手のGOALが決まった時に、右手を握りしめ、小さなガッツポーズをとった・・・。初観戦の彼はそれから何度もスタジアムにかよっていた。

 サッカーって面白い。

 今日はこんなところです。

 

2014年7月7日

ワールドカップファンファール監督の采配に、奇跡のバックホーム松山商業の澤田監督を思い出した。

ネタ帳ラボ!一期一会

 

おはようございます、”生涯青春”クレスト渡部です。

先週はワールドカップウィーク。「毎日がスペシャル」

 

オランダのスピードスター”ロッペン”のストライカー魂に、興奮。朝飯を食べに行ったすき家で、思わず「まぜのっけごはん朝食(並・280円税別)」を興奮とともにかけこむ日曜の朝がありました。

 

オランダ VS コスタリカ (オランダPK戦で勝利)

世界幸福度指数1位のコスタリカ(日本は75位)は、強豪オランダに知力を絞った戦いでのぞみ、神ゴールキーパー ナマスの神セーブ連発で0-0から、延長へ誰もがこのままのPK戦なら、圧倒的に試合を支配したオランダよりコスタリカに勝利の女神が微笑むかもしれないと思っていただろう。

 

その予定調和を見事に崩したのがファンファール監督の采配。
オランダとしてはPK戦いに入ると不利と察したのか、いやPKも折込済みだったか選手交代の最後の1枚のカードをGK交代という、したためた策にでた。

 

勝負師というのは、最後の最後に局面を変えることができる人なんだと、ため息をつきながら、ボクはスタバのコーヒ豆をミルで砕きながらPK戦を眺めていた。こういう時はめちゃ美味しい、ビターテーストができる(笑)

 

そして、ふと1996年夏の甲子園決勝戦。松山商業の奇跡のバックホームを思い出

した。9回裏2死無走者から同点ソロ本塁打を叩きこまれ3-3。延長10回ウラ、

先頭打者が出てノーアウト2塁、松山商業の澤田監督はここまで好投の新田投手をラ

イトへライトの背番号1エース渡部と入れ替えた。

 

送りバンドで1死三塁。監督は満塁策をとる。ピッチャーがセットポジションに入ろうとしたその瞬間を狙っていたように監督はタイムをとり、もう一度仕切りなおさせた。ライト新田に変え、本来ライトレギュラーの矢野を送りこんだ。

 

監督は最後の最後のカードにタイミングという魔法までも添えた。

 

そして次の初球、初球、高めのストレート。熊本工業本多選手が放った打球はライトの定位置よりやや深めに舞い上がった。距離はたっぷり。タッチアップで3塁ランナーの生還を予測し・・「さよなら負け」を連想した。矢野外野手は2,3歩前に出ながら・・このボールをキャッチしキャッチャー石丸のミットをめがけて・・ダイレクトに投げ返した。大きな、そしてかなり山なりの弧を描きながら・・(万事休すと思われた・さよなら負けを覚悟した。)・・しかし、その魂のボールは寸分の狂いもなく石丸のミットにすいこまれた・・。「アウト!!!!!!」

 

※翌日の報知新聞が足がホームベースに届いてない状態でタッチプレーが行われていたのを1面に出していたのを鮮明に思い出す。

 

松山の人なら誰でも涙を流した伝説の光景だ。

 

百戦錬磨の澤田監督に鍛えられた松商ナインは同点ソロ本塁打を打たれた時も、お決まりの「3塁を踏んでない」とアピールプレーを行った。ピッチャー交代を行った新田のグラブをそのまま交代の渡部がはめた。毎日の松商の練習の終わりは、各ポジションへのノックで終わる、そしてその練習の終わりを告げるノックの最後はいつもライトの矢野選手のバックホームだった。(ここでうまく行かず、もう一度最初から繰り返されることが多かったそうだ。)そして、バックネット裏にはパイプ椅子に座る老練のOB達が見つめている。これが伝統校の姿なのだ

 

 

1996年夏の甲子園で優勝した日、ボクは営業でラジオを聴いていた。松山の午後の街は静まり、人の気配がなかった。

 

あの静けさを僕は忘れない。

 

「カキーン」

 

夏の訪れをつげる、球児の夏の予選がはじまる・・・。

 

勝負は下駄を履くまでわからない(下駄買わなきゃだめだ(笑))

 

今日はこんなところです。
生涯青春 渡部雅泰

2014年6月30日

メールより握手を!

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。
月末いい天気であります。心に流れるのはワールドカップの真剣勝負。今日のオランダ戦の俊足超特急ロッペンには興奮しました。奥歯がガクガク。

 

さて、今日は電話とメールの話を。

 

スティーブ・ジョブズが『我々は電話を再発明する』と語り世に出したiphone。 iphoneでドコモのかけ放題プランが非常にありがたいです。固定電話、携帯各社に電話をかけても無料。スマホをブラジルのサッカーのように使いこなしたら、営業成績もアップする時代ですね。小生は耳にBluetoothの話せるレシーバーを配置。

電話しながら、両手フリーで仕事しています。これ便利すぎます。

 

こうした駅の伝言板、ポケベルからの進化はおぞましいくらいです。各社の一分の隙もない戦略と、むきだしの猛烈競争がコンクリート社会を加速しています。

 

最近会社にかかってくる電話はどうでしょう70%くらいが、売り込みのノイズです。仕事では「用事がある人は携帯へ」が定着。Person to personの携帯の交信はダイレクトパスを生むようになりました。名刺を頂いた時は、携帯番号をうかがっとかないと機会損失です。

 

しかし若者はこの電話で話すのが嫌いで、電話に出ないでメールで「電話しました?何か用事ですか?」などとメッセージが来る。後ろからスリッパで叩いてやろうか(失礼)くらいの気持ちになります。

 

メールが今やコミュニケーションの主流となりましたが、どうもままなりません 例えば、よくあるお仕事メール。

 

山田太郎様

いつもお世話になります。
・・
・・
・・
何卒よろしくおねがいします。

 

・・・などのお決まりのメールが来るのですが。

 

なんのクッション言葉も、季節感もない無味乾燥のメールが多いこと。

これはコミュニケーション不足病であります。

 

サッカーで言うと自分のポジションがわかってない、阿吽の呼吸のプレーがで

きそうなアトモスフィアがない選手とパス交換しているようなもの。

いつもお世話になりますなら、いつも何にお世話になっているのか?書けよと

叫びたくなります。(笑)考え過ぎか・・・。
面白いのはこの数字

コミュニケーションを取る際に「人が何の影響を強く受けるのか」

 

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」

目から受け取る情報…55%

口調や声のトーン…38%

言葉や内容…7%

 

なんか少しわかります。(笑)
この案件は急いでるのか、何が重要なのか、思いみたいな着地点は?

言葉から受ける影響力が7%なら、その7%に大事なことは預けられません。
最近気持ち悪いと言われても、常に握手をするようにしているんですよ。

 

握手はなんかそのひとに「嘘つけない」というような約束のように思えます。

 

握手は力を込めて、相手の目を観て、ぎゅっと握りしめて

 

そして、メールにも人肌のあたたかさを、メールより握手を(^O^)/

 

今日はこんなところです。

 

 

2014年6月23日

ワールドカップには魔物が住んでいる。日本代表は何を見せてくれるのか?

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。
ワールカップがBGMで流れながら、小刻みな日常が続きます。

日本はギリシャとスコアレスドローめちゃ悔しいゲーム、まさに崖っぷち。

煮え湯を飲まされているような試合であります。勘弁して下さい。(笑)

運命というのは、自分のスタイルを貫いてこそ手繰り寄せられる。この理論が結果として正しい時も正しくないときもあるでしょうが、それを貫いてこそすごみがでてくると信じたい。

 

ザック監督もチームも、何かにまとわりつかれたように自分を失いかけているのはなぜだろうか?鬱ともいえる状態の中で「ひとり」GK川島が、G前からゲキを飛ばす姿だけが救いにみえてしまう。

 

なぜ激を飛ばさないのか。社会でもスポーツの縦社会のようなようなものが希薄すぎる。学校も先生と子供が友達のようになっているのはボクは嫌いだ。言葉が重みを失い、効き目を失っている。言葉が地に足がついてない、根無し草のようなものになってきてしまっている。

 

日本の試合を見ながらソチの浅田真央さんを思い出す。

 

あー無念無想で、自分のスタイルを貫き通すには時間が堆積し雑念が入るのだろうか?抜き差しならない状態で「自分らしさ」を表現するキーワードはなんなんだ?

 

ワールドカップには魔物が住んでいる。運命を抗うかのように。

 

あと2日後か・・・

今日はこんなところです・。

 

 

2014年6月17日

WOW!! アナと雪の女王「とびら開けて(口パク)」 Love is an open door

ネタ帳ラボ!一期一会

アナと雪の女王「とびら開けて(口パク)」 Love is an open door

友達のお店がスタッフで制作、動画はWOW!ですね。

2014年6月16日

ワールドカップ日本代表初戦敗戦 「上を向いて歩こう」

ネタ帳ラボ!一期一会

 

おはようございます。

 

毎日ワールドカップを早朝に見ていると、昼間強烈な眠気が襲います(笑)。

 

さて、ワールドカップ初戦 日本 1-2 コートジボアール

よくがんばった。お疲れ様です。思いっきりふっきって前向こう。

 

練習とか、本番でいつもの通りできるということがどれだけ大事か。

チャレンジャ魂をこの敗戦からもう一度目覚めさせてほしいと祈ります。

 

2010年 ワールドカップ南アフリカ大会 日本×パラグアイ

決勝トーナメント0—0のまま今大会初のPK戦にもつれ込んだあの試合。

 

ワールドカップ前 4連敗。

 

ゲームキャプテンを中沢選手から、長谷部選手へ

 

1トップに変更し本田選手を起用。

 

ひとつ間違えば、歴史に残る戦犯となる現状。

 

全体の反省会を行うとムードが暗くなるということで日本代表の名場面集を作りひとりひとりと個人面談を行うという手法に出た。ここで、孤高のメスが最後に冴えた。

 

最後に個人面談というタクティクス・・・。日本人には”ピッタリ”あたった。

 
監督というのはムードづくりの天才でなくてはならない。

 

この試合PK前のスタッフを含めた30人以上の円陣は高らかに!でかかった。

 

最後のPKの時には全員が肩を組み、最後の一人のときに全員が膝をつく。

 

負けても魂はピッチに置いてきた。

 

ひとつ思うことがあるんで、えらそうに書きます。(笑)

 

こんな時に日本代表の歌があるといいと思うんですよね。
※あるのかもしれませんが・・・

 

ヨーロッパのチームなど皆んなでチームの歌を歌い己を鼓舞します。

 

年齢を越えて、だれでもが歌える歌がほしいですね。

 

「上を向いて歩こう」みたいな・・。

 

敗戦の時でも、何か口ずさんで共にあるといえるような歌が。

 

ムードと言うのは一人一人の思いの地鳴りのようなものだと思います。

 

さあ、次のゲーム4年前に置いてきた日本魂と「自分らしさ」をもう一度蘇らせてほしい。

 

今日はこんなところです。

 

 

2014年6月9日

誕生日に高校生の息子からパンツ、娘からゴムなし靴下!

ネタ帳ラボ!一期一会

今日は誕生日。クレストデジタルズ渡部です。
息子には高校生がはくパンツを買ってきてほしいと伝え、娘には去年と同じゴムナシ靴下をリクエスト。今後僕の誕生日プレゼントは、死ぬまでこのパターンでいこうと思うのです。まさに装着すると、靴下とパンツが戦闘服になる。(笑)

 

人生なんて孤独で、所詮は自作自演。・・と言っては身も蓋もないですが。
インターネットを生業としていると、それも面白いと思うこの頃。
FACEBOOKの投稿を観ていても「食べ物・家族・イベント」が3大鉄板人気ネタ。毎日の投稿が自作自演という舞台ともいえる。いえ、それでいいのだ。問題は、その日常にある季節感のような旬に敏感になることが大事なのでしょう。

 

「不景気」という言葉。言葉が先に走り、演じて、人の心に食い込み心理状態を変えていく。こんなに言葉に心理が左右されていることに、人は無頓着になる。思考停止とか、現状打破とか・・昔は世の中にそういう気風があったんですけどね。

 

そういう意味では、FACEBOOKの記事でも、強気のふりをしてでも、新しいものにチャレンジすることが大事なんでしょうね。他人の目を意識しながら、違いを見つけていくような作業の踏み台昇降運動の舞台から始まり、次に人目を気にするような息苦しい空気からマインドチェンジ。いよいよ自分自身の格闘がスタートする。そしてそれをFACEBOOKに晒す・・・面白い(笑)

 

FACEBOOKにないのは、幕末のような過剰なくらいの議論で、朝までテレビのようなものはありません。今年はそんな過剰な夜のナイトサイエンスが僕には必要なようです。
大学を出て旅行会社に就職。海外旅行に100回以上。学生時代に樋又通りの「紙風船」という喫茶店で三国志の漫画を読み魅了され、中国も旅した。

劉備玄徳と曹操に興味を持ち、成都、洛陽にも行ってみた。

下着がベトつく夏の洛陽。深夜観劇を見に行くと人民服を着た人で溢れかえっていた。ある商人が秘密のものを見せてやると春画を見せてくれた。(笑)揚げドーナツを食べたら、何年前の油が使れていたのだろう激しい腹痛になった。南京までの列車の車内は、汗臭くすえた匂いが充満しネットだけの3段ベットに衝撃を受けた。1本1円のアイスをツアー客の皆さんにごちそうしたら全員下痢した、血の気が引いた(笑)。途中で買ったLAXの石鹸を中国人ガイドにあげたら泣いていた。ホテルに珈琲すらない、冷蔵庫すらない。友誼賓館でのおみあげは、水虫の薬と、刺繍と書画と、偽物のひすいと、月餅ぐらいだった。成都できた航空機は軍用プロペラ機で座席につき、背もたれに倒れたらそのまま後ろの席まで倒れ1回転した。(笑)

 

人は旅に出る。毎日の同じ景色をまとっいる自分が、世界最高のデザイナーがつくってくれたような彩りの景色をまとえる。他人と同じような服を着ていて、なんの疑問も抱かない自分に変化という種を植えてくれる場所が旅ではないだろうか。

 

誕生日なんで、最後に大好きな山下達郎さんのお話。

今日は「クリスマスイブ」を聴きたいと思います。 1983年に発売され20年以上たっても輝いている不滅の曲。 100年先でも誰もが知るだろう怪物の曲。

 

極めて内省的に、20トラックを積み重ね、自分を追い込んでいく。

そこにあるのは心地よい世界。

アカペラ独特な泥臭いような音はない。

それがスピーカーから流れるのが許せないだと思う。

それが、僕達の山下達郎なのだ。

 

達郎さんのインタビューで好きなインタビューがあるんです。

 

「僕は「夢はかなわない確率のほうがずっと高い」と思う人間です。」

「夢は諦めないない限り叶う」と誰かが言う。
しかし大体はかなってない。(笑)

 

達郎さんはテレビには出ない、だからタイアップとかで活路を開いている。

足るを知り、生きる道、スベを知っていて。とことん職人努力の人なのだ。

 

「つまらない大人にはなりたくない」

 

長くなりました、今日はこんなところです。

 

いつも皆さんに感謝感謝です。

 

 

2014年6月2日

情熱の嵐3メルマガ復刊して約1年が経ちました

ネタ帳ラボ!一期一会

 

おはようございます。まもなくワールドカップですね。

 

情熱の嵐3メルマガ復刊して約1年が経ちました。紆余曲折長年やっていますが(笑)。徒然草メルマガというのはかなり曲がりくねった道を走っているようです。たまに、メルマガを書くときにアイデアが無いときに必ず聞く曲があります。

 

Winding road(絢香 × コブクロ)
https://www.youtube.com/watch?v=4IpfAaH4bEA

 

曲がりくねった道の先に
待っている 幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても
一歩ずつ ただそれだけを信じてゆこう

 

愛媛から高知に向かう時に下道で国道33号線があるんですが。最近高速道路料金が高くなり、下道を走ります。その時にこの曲かけるんですよ。なんか、高速なんか乗らなくてもいいやと思うんですよね。

 

学生の頃、フォルクスワーゲン ビートルに乗っていました。知り合いのおじさんがパリで仕事をすることになったので、幸運にもそれを譲り受けたのです。空冷で夏でもエアコンなし。天井のサンルーフを手回しであける。反転する三角窓が心地よい風を供給してくれた。クーラー無しでも余裕。

 

路面からのインフォメーションを伝える見事な重ステ。(汗)ギアを上げていく度に加速がステアリングから伝わる。夏の夜、北条の海岸線をワーゲンでとばし、カセットを聴く時間が最高でした。

 

ハイブリットに7年ほど乗っているけど、乗り心地はいいけど、満ちたる気持ちがないのはなぜだろう。デジタルのインパネも飽き飽きしてきた。「モノ足りない。」ことが大事なんだろうね。愛着というポジティブの火種が足りないのか?

 

車が改善に改善を繰り返し進化しても、改善を繰り返せばゴールは「普通」なのかもしれない。会社の中でも改善で、個性を失った企業が沢山ある。もう薄型テレビは、これ以上薄くなくてもいいのだ。

 

なんだろう、山下達郎の音楽はあのフォルクスワーゲンで聞いたのが一番心地よかった。数ある欲求の中で、今群を抜いて精神状態を安定させくれるものが必要。不要なモノは残された時間の中で、削ぎとって行きて行かなくちゃならないんだろうこの頃です。

 

「情熱の嵐3」復刊して1周年

 

本を読んだり、歴史の番組を観ていると黄金を探しているようで気持ちがいい、しかしそこにドラマが存在するかといえばそうではない。「あきらめない」とか口に出しても烏滸がましい。金と名誉を捨てたら何が残るのか?行動あるのみですね。

 

情熱とは何か?

 

そんな時に聴く曲がひとつあります。「ガラスのジェネレーション」

 

つまらない大人にはなりたくない

 

このサビひとつでロックンロールして頑張れる

 

6月1日からドコモがどのキャリアにも無料で通話できるようになりました。
そこでBluetoothの通話できる、イヤホン買いました。

 

やっぱ肝心な時は「メールより、電話する。」

これはいい制度であります。ドコモもさんありがとう。

 

今日はこんなところです。

 

2014年5月26日

圧巻のスライド。アラスカ写真家松本紀生さんのイベントに参加してきました。

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。

今週は先週に引き続き。情熱大陸で紹介された「人生をアラスカに捧げた写真家・松本紀生が奇跡の一瞬を追い続ける」の、写真家松本紀生さんのお話です。

 

昨日、「オーロラの夕べ2」におじゃましました。

 

愛媛出身の音楽家古佐小基史氏のハーブ演奏と、写真家・松本紀生さんのオーロラスライド・ビデオ上映は「人生突き抜けてるな」という感じでした。

 

この2人にあるのは「一生涯変わらない私」をいかに生きるか?いや、それをどのように自然体で楽しめるかであります。

 

アラスカの圧巻の大自然やクマやカリーブなどの動物たち。大海原の孤島でザトウクジラが傍にいそうな迫力の写真とビデオは言葉には尽くせないほどです。そこには、俗世の掟にはない開放感があります。

 

写真家松本紀生さんは、想像してた以上に陽気でイケメン。落語のオチの蜜の壺を心得たトークで、会場に人たちを癒やします。夏3ヶ月、冬3ヶ月アラスカに滞在するわけですが、夏場のアラスカでの生活は語られたものの、実は肝心なオーロラをとる極限な極寒のオーロラ撮影については語られませんでした。

 

そんななか前回のメルマガに書いた「ひとり」の世界観ってなんだろうと僕は考えていました。

 

ひとりもどり、スタバの豆をミルで挽いてDARKローストのコービーのビター感をバックに。写真集を見ながら

 

「つきることのない被写体って人生に必要だな・・」

 

「写真集にノイズが聞こえないんだよな・・ひとり感満載だな・・。」
珈琲とともに、「ひとりの力」がメチャ苦々しく無常感と共に染み渡ります。
致死率100%の世界で、どのように生きるか?

 

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」鴨長明

 

この世は無常なもので、時に愛する人を失い、二度とない時を生きている。今日と同じ1日はないというけど、世の中は理不尽なもので、時に自己嫌悪にもさいなまれる。時に殴られるように(笑)
「生きているって感覚って、何が大事なの?」

 

イベント終了後。「原野行」という松本さんの写真集を買って、ロビーでサインを頂きました。当然僕の流儀で(笑)、「座右の銘をお願いします。」

 

そこに書かれていた言葉は

 
「結果よりも過程」

 
今日はこんなところです。

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