RECENT POSTS

2015年8月31日

定番の『あの頃はよかった編』飲み会

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

週末土曜日は、愛大フォーク、商大フォークの合同同窓会(商愛戦)でした。
※どちらを前にするかで、もめます(笑)

 

定番の『あの頃はよかった編』飲み会かと思ったが、なかなか燃えるもんです。

定番というのは、「あまりにオーソドックスすぎてだめだ」という人が、夜はい

つも定番だったりすることを言います。(笑)

 

あの頃、世の中はフォークギターの世界からエレキギターに突入。

耳コピでつかんだあの曲のカセットは、すり減って伸びきるほどだが、そんな宝物

のアナログはたまらない。あの伸びきった感は、なぜか、「おまえ、頑張ったな」

と声をかけてくれる。どうしてもフェンダーのベースが買いたくて「18万のクレジ

ット組んだよなーあの頃」「あの時のGibsonのギターが宝物、大事にしたよ。見る

だけで飽きなかった」学生でも、いい音出すために家賃は滞納しても、楽器には拘

わった。

 

古いものと、新しいものの変革期であり、高揚感は半端なもんじゃなかった。

バンド予備軍の押し上げもすごく、女の子バンドが登場。100%女な歌を届けて

くれる。音楽が充ち満ちていた。一番いい時代を生きられたことに感謝!感謝!

高揚とは、このように女子が絡むことで化学反応を起こし、手に汗を握る展開が期

待されますが、期待外れに終わると、虚無、孤立をおこし沈没すると浮上に時間が

かかります。

 

学生があこがれた高級楽器は、人生の打ち上げ花火だと思うんです。

夏の夜空に消えていく花火。それは何千万のお金が一夜で消えるが、それだけに美

しい。札束に火をつけるくらいのことしないと人生面白くない。

花火の2尺玉だと直径500mになるらしい。お値段は60万円。人生の最後に購入

し、夏の夜空に散りゆくのも、いとよろし。

 

こうして夏の終わりの、残り香をかぐように酒くみかわしながら、時は流れた。

時折、人生の残り時間を、かみしめているようにも見える。(笑)

ふと思ったのは、みな昔の曲ばかりで新曲というものがない。(笑)あってもやら

ない。18歳の頃の歌を30年以上歌い続けている。

 

新曲、というのは何かを向こうに回し、抵抗し逆らって、凡庸すぎる人生に抵抗Ω

を与え、人生に一戦を交える覚悟のレジスタンスではないだろうか。これを読んで

いる、昔の友達よ来年の4年に一度の愛大フォークのOB会には新曲制作という道草

を踏みながら、ねちねちと創作活動をお願いしたい。

 

 

さて、週末、百田尚樹さんの「大方言」をよみました。

冗談が冗談で通じない、息苦しい世の中。

 

”方言は、常識に対するアンチテーゼであり、現状における問題提起であり、過激

な提言であった。またしばらく毒舌的であり、ユーモラスで知的な面もあった。”

なるほど、そうであります。本音と建前があるけど、本音で語ると、人間関係にひ

び割れができるようなことが多い「言葉狩り」時代へと変貌したものです。

 

松山市の市内電車には「ことばの力」というキャンペーンでいろいろな人の作品が

電車などに書かれています。

◎「しあわせもリンゴのように分ける母」

◎「退職し 帰りました松山に 還暦すぎてマドンナと」

この間見たのはよかった、電車に書かれているんですが
◎「どうぞ」と8歳、「ありがとう」と80歳

 

僕が一番好きなのは

「ピカソはピカソ、私は私」

僕が僕であるために、今週も頑張りましょう。

2015年8月24日

偏差値40あげて慶応大学に合格したビリギャルちゃん

ネタ帳ラボ!一期一会

 

 
 夕方に24時間テレビを見て、スタバのコーヒーを飲みながら、矢沢永吉の「夏の終わり」「YES MY LOVE」を聴いていると、夏のほてった体に染みてきます。そして夏が閉じられてゆきます。

 

 
 さて先日、愛媛新聞を読んでいると、とある記事に目がとまりました。

 

 
 学年ビリのギャルが偏差値40あげて慶応大学に合格。日本史の合格方法は、『学習まんが少年少女日本の歴史』を、ひたすら読んだとのこと。こういう、サクセスストーリーをなぜかこよなく愛してしまうのは、なぜなんでしょ?(笑)

 

 

002

 

 
 本屋で早速立ち読みで、小学館の「日本の歴史」を読んでみたんです。なるほど、これは素晴らしい文献であります。AMAZONで23冊セットで20,466円いたしますが、悩みます。(笑)

 

 
 漫画というのは吸引力があります。「万有引力」この世のすべてのものは。互いにすべての物体は、引き合う。それが宇宙のルール。ただ、質量がばかでかくないと、なかなか現象としては理解できないので、意識はできない。

 

 
 氷の上でスケート靴を履いて力を与えないと静止したままですが、後ろから押されると慣性的に動きだし、摩擦がなければ止まりません。漫画って、背中を押してくれる力なんでしょうね・・・。そして、読みやすく抵抗が少ないので長く続けられる。勉強できるようになるには、この摩擦を少ないところに、漫画宇宙ステーションに、自分を置くというのが大切なんでしょうね。

 

 
 そして「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を本屋で買って読んだんですが。なんか、説明が長すぎて、つまずいて、くどくて、僕には拾い読みでしか読めなかったのだけど(笑)ひとつ勉強になったのが、このビリギャルちゃん、「日記を書きなさい」といわれて、それを書き続けたんですよね。あるページには、「なんか、さびしい、なんか、せつない、なんか、つらい、なんか、くるしい、なんか、たのしい・・・。」とそれだけの羅列。でもこうして、自分の体内の毒素を見事に吐きだしている。時には、1ページ余白なく、自分の素直なきもちを吐露している。「もう、わたし女捨てるから」の言葉は、歩く道にワックスをぬったような、歌詞。周りの奴らの雑音という遠心力に、剥がされていく力に負けない、100%女の気迫という石臼のような重りなんでしょうね。

 

 
 夏はたそがれて、24時間もクライマックスを迎える夕方。テレビ観戦に参加。心臓病の13歳・山田倫太郎くんが好きな曲として、槇原敬之が「どんなときも」を「これが名曲なんですよ。」そして「障害は個性」と語る。言葉の重みが命とともに大地に足に根を張っている。黒田官兵衛V6の岡田准一君が登場。高倉健さんが「最近、気骨のある俳優が出てきて嬉しい」と言葉を残した。いろいろなロケ地の足跡をたどり旅に出て、その言葉を抱きしめ男の「強さ」と「やさしさ」をあれからいつも自問自答していると語る。

 

 
 マラソンのゴールまでみると、おなかがセンチメンタルで一杯になりそうなので。女子バレーにチャンネルを切り替えると、これが面白い。女のアドレナリン手裏剣が体に食い込んで、最後まで見てしまった。(笑)100%アマゾネスの戦いは見応え満載。やはり、男は女が好きなのだ。男子バレーだったら、こんなに興奮しないんだろうな・・。サンマさんが27時間で美人の「ハニートラップは絶対に破れない絶対無理」(笑)と語っていたけど、よくわかります。

 

 
*

 

 
 今日のメルマガから、日本語入力をATOKに変えました。有料なんですがwindows、MAC、iphone、ipad、アンドロイドで同時に僕のキータッチの蓄積で予想入力までして同期してくれます。変換が賢いんですよね。友達よ、俺のつたないメルマガに、力を与えたまえ・・・。昔使いにくくて、君を捨ててしまった僕を許しておくれ。

 

 
 君が好きになった「なんとか変換」。たとえば「なんとかひるず」と入力すると、虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズ、ビバリーヒルズ、表参道ヒルズなどの候補を出してくれる。下世話な僕は「なんとかおんな」と入力すると、砂の女、好色一代女、都市伝説の女、マルサの女、百万円と苦虫女・・・などと200以上の候補を出してれる。

 

 
 そして矢沢永吉「I love you OK」を選曲して、君をかみしめる夏の朝。

 

 

 そして「なんとかオーケー」と入力してみると「基本OK」と変換してくれた、君に笑顔をもらった。(笑)サンキュー!! 止まらないHA~HA!!だよ。

 

 

2015年8月24日

お盆明け徒然なるままに

ネタ帳ラボ!一期一会

 おはようございます。クレスト渡部です。

 

 
 滾るような、松山の夏。いかがお過ごしでしょうか?

 

 
 中学の夏のあの頃、蜃気楼のあがるグラウンドで、ピンポンダッシュをしながらバスケットボールを追いかけていた。大学生の頃は、大阪南港から2泊3日で南へ向かう。あの頃の方が100%を人生を謳歌しながら生きていたのは間違いない。

 

 

 読書ばっかりしているのですが(笑)五木寛之先生の「好運の条件」を読みながら、親鸞は90歳、法然は80歳、蓮如は85歳、こうしてみると念仏系の人のほうが長く生きる気がすると、面白いことを書いているのを見ながら、なるほどと、なにかビクンと感じたお盆でした。同じことを唱えなければ(笑)

 

 
 お盆の実家で、日曜日の夜の親父の楽しみ「BS日本のうた」を一緒に視聴。赤のキャップのデザインがイカス、食卓塩を、小ぶりのスイカにふりかけながら、昔ながらの手法で味の変化を楽しむ。介護の必要になった親父の足は難病で真っ黒になっている。血が通わないので、足の小指が内側に折れ曲がりくすり指の上に完全にのっかかって折れ曲がり、あまりにもむごたらしく、悲しい気持ちになる。

 

 
 「わーらにまみれてよ~」と「達者でナ」が始まると、親父の胸にその曲が食い込んで行くのがわかる。介護に大変なおふくろは、「馬鹿な出会いが 利口に化けて よせばいいのに一目惚れ なにわ節だよ人生は」とくちずさむ・・。(笑)

 

 
 最近よく実家に行く。親父の放送局人生がどんな人生であったかを確認するという作業にいそしむ。

 

 

 1970年 瀬戸内シージャック事件(ウィキペディア参照)
 https://goo.gl/ST6I09

 瀬戸内シージャック事件(せとうちシージャックじけん)は、1970年5月12日から5月13日にかけて広島県と愛媛県間の瀬戸内海で発生した旅客船乗っ取り事件。
乗っ取られた船の名称から「ぷりんす号シージャック事件」とも呼ばれる。警察官が犯人を狙撃することによって人質を救出し、解決した事件として知られる。

 犯人はライフル銃など3丁と弾丸80発、散弾250発を強奪し、ぷりんす号は瀬戸内海の向う側にある松山港に向かった。広島県警に在籍する警察官3,715人中1,256人が事件に動員。地元の中国新聞と中国放送がチャーターしたセスナ機を銃撃し、燃料タンクを貫通し燃料が漏れ出し、同機をあやうく墜落させかけた。一連の追跡劇で動員された船舶は、広島県警警備艇5隻、チャーター船1隻、海上保安庁の15隻に上ったほか、海上自衛隊も県警の要請により掃海艇と支援艇を派遣し協力し、4号魚雷艇には警察官が乗船して追尾した。ぷりんす号は愛媛県の松山観光港に午後
9時40分に入港した

 

 
 親父は、報道合戦が繰り広げられる現場の船の中で、犯人の乗船する船を照明で照らすという役目で最前線の取材チームにいた。弾丸が照明に向けて飛んできて、「照らすな!」という怒号が飛び、まさに命がけの仕事だったらしい。

 

 
 1966年の松山沖の全日空機の墜落事故も、最初に現場に駆けつけた報道チーム数名の中にいた。

 

 
 これらの痛ましい事件を、僕が多感な時期だったこともあるのだろう、親父の口からほとんど語られたことはない。だが、実家にちょいちょい行く度に、今、ヒアリングをしている。

 

 
 僕は、大学生の頃は、親父に頼んで放送局でアルバイトをした。ベスト10の中継や、ミュージックナイター、高校野球、デパート前でのラジオ中継、歌のない音楽会、愛媛各所でローカル番組、コンサートの中継など。結婚式などのピンスポットは楽しかった。1冊の本にできるくらいのドラマはあったのではないだろうか。

 

 
 親父は新しいモノ、コトが大好きだった。我が家は、カシオの電卓が出たり、テープレコーダーが登場したりすると。いつもいの一番に親父が買ってきた。実家の増築した座敷には、スポットライトが取り付けられ、そうめんを冷やすためのボウルを改造し、内側にアルミホイルを貼り、ストロボマシンを親父が作ってくれたリもした。

 

 
 放送局マンとして血沸き肉踊る日々の連続もあったが。今苦しんでいる。難病の足は、歩行を困難にし、ゆるやかな老後を与えてはくれない。生きることは悲鳴の連続のようだ。

 

 
 最近、幻覚が見えたり、意識が5分位なくなることが多い。その度に、オフクロは神経をすり減らしている。救急車を呼ぶでもなく回復を待つ時間はつらい。先日もディサービスの途中で、意識が薄れ。小生が車で迎えに行き、県病院に連れて行った。お盆の前だったが、いつもの先生がたまたま電話に出てくれて、診察の日でなかったので、オフクロの話をじっくり話をきいてくれた。幻覚とか、意識がなくなるというのは副作用かもしれないとのことで、皮膚科、内科、泌尿器科から出ている薬を点検してくれて、ある薬をやめた。「何とかうまく行ってほしいね」とオフクロと溜息をついた。

 

 
 「もう手を尽くすことはない。」といわれても、「何かいい方法はないのか?」と家族は考えるだろう。しかし、医療の現場では医師とじっくり話せる時間はない家族としては「なるようになるしかない」と果たして考えていいのだろうか?

 

 
 「何かいい方法はないのか?」最後までそう考えるのはなぜだろう?たくさんの家族は「もう手を尽くすことはない。」といわれても、丸山ワクチンの注射をしたり、いろいろと世話をやく。

 

 
 自分事となり、介護を手伝いながら、命の大切さを身にしみて感じる。何かをつきつけられたように考えさせられるコトが、なんと多いことか。そして、この営みの中に、夫婦や家族の愛を再確認していることもわかった。

 

 
 さあ、お盆明けですね。

 

  親鸞は9歳の時に出家、出家の際に「明日ありと思う心の あだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」と一首の歌を記されました。

 

 
「今を盛りと咲く花も、一陣の嵐で散ってしまいます。人の命は桜の花よりもはかなきものと聞いております。明日といわず、どうか今日、得度していただけないでしょうか」という意味です。

 

 
 私も「今こうして生きていることがありがたい」と念仏を唱え(笑)

 

 
 お世辞の手裏剣を飛ばしながら、人を3倍喜ばし、頑張ります。

 

 

2015年8月3日

生存競争を生き残った強者が奏でる実家の鈴虫のメロディ

ネタ帳ラボ!一期一会

 

 
 おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

 
 朝のNHKのニュースで、「長崎、広島に原爆が投下された日を知ってますか?」というアンケートで、かなりの人が知らないという結果を伝えてました。

 

 

========

広島 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分
※当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされる(ウィキペディア参照)

長崎 1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分
※この一発の兵器により当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した(ウィキペディア参照)

========

 

 

 たまたま、今日の朝は実家に泊まっていたんですよ。おふくろのドラえもんのポケットである冷蔵庫からは、生協の共同購入で指さし買いした、旨さ16ビートの干し葡萄のパン。そしてルビーの指環ぐらいしぶいコーヒーを飲みながら親子対談がはじまりました。

 

 
 おふくろ(当時8歳)が、8月15日の玉音放送を正座してきいたことを思い出しながら、ふと語るんです。

 

 
 一番覚えてるのは「欲しがりません、勝つまでは」という言葉だと。 ※「国民決意の標語」らしい

 

 
 シラミ退治のDDTを小学校で頭からかけられたのも忘れられない記憶。

 

 
 「道端にばあちゃんが植えたというさつまいもを食べて、茎と葉を干したのを食べていたんよ」

 

 
「平和を感じたんはいつごろなん?」

 

 
「そうやね、ラジオ体操をみんなでやりだしたころかな」

 

 
 そんな、時代を綴ったような記憶の話を聞きながら、朝蝉の鳴き声をBGMに親子
の夏の朝が流れてた。

 

 
 まずい!そろそろこのメルマガ書かないといけんと思い、そそくさと玄関へ。 今年も虫かごには鈴虫が、夏ナスが3本串刺しされ(笑)炭もいれられてそれは見事に夏のアートがそこにあった。

 

 
 子供の頃から覚えている。我が家のこの鈴虫は精力絶倫の強者なのだと・・。おふくろの友達には鈴虫を100匹いつでも提供してくれる、秘密組織のような女友達がいるらしい。(笑)10匹でいいと思うでしょう・・みなさん。なんで100匹なのか?
 

 
 しばらく、この100匹を虫かごにいれるんですよ。するとどうなるか・・共食いするんですよね。そして2/3くらいになったところでそれを近所の人に配るんです。そして残った10匹の精鋭が我が家の玄関でお客様をむかえるわけです。

 

 
 雄雌の生存競争と子孫繁栄のバトルが、夏の実家の玄関に人生教訓のように示唆されながら存在していた。

 

 
 一瞬残酷のようだが、人生のドラマをみるようだ。オスは常にセックスのチャンスを伺うも、体の大きいメスは受精するとそのオスまでを、栄養源として食べていく。こうした性淘汰の結果生き残ったのが、自分でもあるんだな・・・と考えさせられる。そして、朝から♂の求愛は始まっていた。

 

 
 残ったオスがどれなのかは分からない。性欲絶倫も入れば、子育て上手なものもいるはずだ。それが自然界の黄金率のように存在しなければ、子孫繁栄には結びつかないだろう。

 

 
 少し話は変わりるけど、鳥はおしどり夫婦といわれ人間と同じように一夫一妻でつがいをつくる。オスは巣を見事に完成させ、子育てをサポート。有名な実験で、そのオスをパイプカットするとはたしてどうなるか?子供は生まれるのか?

 

 

 答えは「なんと、卵からひなが生まれるんですよ。」

 科学的には考えられません。

 パイプカットしたオスが、トカゲのしっぽのように、能力で再び蘇るわけでもありません。

 

 
 実はメスは、子供が生まれないことを知ると、どこかで浮気をして、性欲の強い雄とその場限りのセックスをするのです。その性欲の強者はボロ雑巾のように捨てられ・・メスは何食わぬ顔でおしどり夫婦を演じてるんですよ、、、たぶん。

 

 
子育て上手な夫が気に入っているんでしょう。(もし、自分の浮気がバレたら、オ
スに捨てられてしまうことも本能でわかっているはず。)

 

 
 もっと話を展開できるのですが・・・ドロドロになりそうなのでイントロで止めときますね、今日は。(笑)是非続きはナイトサイエンスで。

 

 
 人は脳が発達し、理性は浮気を攻める。正当化し、時に戦う。制度という枠をつくり、ガンジガラメになる。それでもその環境に対応できてしまう人も多い。

 

 
 いくらかっこ良くても、片思いをして一途な思いや、君しかいないみたいな思いは、なかなか届かない。ままならないのが人生。一発目から「つきあってほしい」が通じるのは、青春の特権。燃える夏の青春の告白は、人生に衝撃を与えるように甘美でギラギラしている。心臓が破裂しそうになる。

 

 
 男は結果を求め、女はプロセスを楽しむ。はじめは、そんなこともわからない。 しかしいつかわかる。恋も、手をつなぎ、腕を組み、あらかじめ下見した場所でファーストキスをくりださねばならない。・・・周到な準備が大切だと。キスも1,000回自己連をしておく必要がある。何を書きだしたのか・・あの玄関の鈴虫のおかげで(笑)DNAのどこかにスイッチがはいったようだ・・・・。

 

 
 おふくろの教えというのは実に、素晴らしいもんだ。(笑)

 

 
NHKのもう一つのニュース。

”中咽頭(いんとう)がんのため療養していた音楽家の坂本龍一(63)が、女優・吉永小百合(70)主演で山田洋次監督(83)がメガホンを取った映画「母と暮せば」(12月12日公開)の劇中音楽を手がけ、仕事復帰することが2日、分かった。坂本と親交のあった吉永が橋渡し役となり、山田監督との初タッグが実現。山田監督の「男はつらいよ」シリーズの大ファンという坂本は「この2人に何かを頼まれて断れる日本人がいるでしょうか」とユーモラスにコメントした。” ・・・中略・・・ ” 反原発活動を続ける坂本は、今作が長崎の原爆投下後の物語であることから「核のない世界を望んでいるぼくとしては、やるしかありません。このような大作が、復帰第1弾の仕事なのですから、ぼくは本当に幸せ者です」とコメント。吉永も「舞い上がっています」と喜んでいる。”

 

 
 すごく優しい音楽が聴けそうです。

 

 
 今日も灼熱の夏ですね。

 

 

 山下達郎さんの「夏の陽」を毎朝ヘビーローテションしています。「燃える夏の陽、窓の彼方で・・」

 

 
 さて、息子と2人で昼はランチを食べる約束があります。 柔道をやっていまして、この夏休みは福岡、高知と遠征、週末はインターハイで奈良です。高2なので来年が勝負です。

 

 
 今日はこの鈴虫の話で講釈をたれようと思っています(笑)

 

 
 通じるでしょうか?失敗するかもしれません。(笑)

 

 

2015年7月27日

FNS27時間テレビ2015、やっぱり面白いのは「明石家さんま 中居正広 27時間TV 今夜も眠れない」

ネタ帳ラボ!一期一会

週末は27時間テレビ観られましたか?

 

 
やっぱり面白いのは「明石家さんま 中居正広 27時間TV 今夜も眠れない」

 

 
恒例の「ラブメイト10」の好きな女性ランキングはなんでこんなにおもしろいのか(笑)セクシー女優との熱愛報道から話が展開され、さんまさんは語る。

 

 
「ハニートラップは絶対に破れない」絶対無理(笑)間違いなく名言です。「悟空もルフィも破れない技。何かの実を食べなあかん」(笑)このトークだけで、残り数時間のすべての空気を掴みきってしまったのを思い出します。

 

 
今年は「恋は漁師」と力説 中居くんは、看板に当たったトビウオを捕まえてきた。矢部は1本釣り。さんまさんは「オレは1本釣りなんだけど、いつも竿を2本持っている。」(笑)

 

 

このコーナー番組が面白いのは中居くんが本当に楽しそうなところ。何より、27時間で煮え切らない進行に、苛立ちを隠せない中居くんが、さんまさんと絡みながら「トーク勉強なるな・・やっぱこの人には勝てない、勝てなくてもい」的なリスペクトを醸しながら、温泉に入っているような空気感がなんとも言えない。

 

 
フジテレビが視聴率が下がっているという、その中で秋川雅史「THE TAKECHANマン~タケちゃんマンの歌~」がよかったですね。ちょっとしたミスマッチングから始まる展開から、意外性に抜ける・・・。芸術レボリューション。

 

 
歌(芸事)は1対多で見せながら、歌が届くときは1対1だというのが面白い。TEDプレゼンテーションでテレビ界への提言というのがあったけど、他人事に聞こえるのはなぜだろうか?喋るときに世の中に向かって喋るからではないだろうか。僕はこう考えているんだけど、あなたはどう思いますか?を面白く!来年はお願いします。

 

 
今年の27時間は進行で落とし所がよくわからない展開が・・多すぎ。若い現場のディレクターが育ってなんだろうな・・。そんなことを感じさせられました。

 

 
そして、最後にマクドナルドの話題をかぶせます。

 

 
日本マクドナルドは、「オープンキッチン」店舗を導入とのニュース。どのように調理が行われているかを見てもらい、店とお客様とのつながりを深め、安心して食べてもらいたいとの試みらしい。

 

 
「人間不信」が疫病のように蔓延したのか・・・。もう、自分の正義を証明するためには、自分を丸裸で晒すのが一番わかりやすい、ということか?コンプライアンスという悩ましいウィルスが世の中の自由の翼を奪って、面白いものがつくれなくなっている。

 

 
人間の脳は、理性と制度をつくるようでございます。自惚れも、絶叫も、孤独も通りすぎてもなかなか救済されない。そして僕のパターンは、自己嫌悪に潰される。

 

 
そこからどう逸脱し、異端のDNAを覚醒さすのか?

 

 
他人には通じない、官能の回路をいかにつくれるか?

 

 
一人だけの熱狂はつづきます。

 

 

2015年7月21日

銀座ルノアールの思い出

ネタ帳ラボ!一期一会

 

 台風が通り過ぎた後、洗濯機に中途半端に洗われたような、白と灰色の雲の後ろに、鎮座するようなブルーがなんとも言えない夏空。はなみずき通にできたスタバにお決まりのホットコーヒー グランデ ブラックを充填にイクのであるが、なんだか落ち着かない。満ちるものがない・・。まあ、その理由なんてどうでもイイ。

 

 

 大学をでて、東京に出た昭和の終わり。バブルの芽が地面から頭を出した頃。旅行会社の営業マンとして、ピンポンノックのように旅行のパンフレットを持って大企業の受付を訪ねていた。目的は受付にリカちゃん人形のように座っている美人の受付嬢でもあった(笑)「お茶の時間にでも、ぜひ読んで下さい。」 築地の電通の受付はモーターショーの出てくるモデルクラス、リクルートの受付は100万ドルの笑顔だった。

 

 

 夏の夕方には、背中にはビッチリと汗が染み込んだシャツが張り付いていた。先輩が教えてくれた、サラリーマンの墓場のような喫茶店がルノワールという喫茶店だった。新橋の地下の隠れ家のようなその場所は、入ると3人位はサラリーマンが死んだように寝ている。(笑)会社の目が届かない、治外法権のような時間無制限な暗い場所で、不動産屋は地図を広げ、デイスコに繰り出す出陣前のハイレグ女のルージュに楽しまされる。おしぼりが目に染みる、多少顔をふこうが、脇汗まで拭いてしまおうが、この店はサラリーマンの味方のような店だった。

 

 

 ドアがあくたびに、サングラスのいかつい男や、銀座帰りの品のあるご夫婦、紳士が読書をたしなみ、うだつが上がってそうにないサラリーマンは決まってFRIDAYを読んでいる。新橋というひとつの街の風景がそこに滾っていた気がする。

 

 

 旅行会社の営業マンの楽しさを教えてくれた先輩が何人かいたが、そのすべてが同行営業の後のルノワールだった気がする。受付の美人に旅行のパンフレットと名刺を置いてくるのは、陸の漁業でオキアミ戦法と教えてくれた。「あの美人の受付から、個人的に旅行を頼まれたら一人前」と力説された。「お茶の時間にでも、ぜひ読んで下さい。」「旅行に行くときは、お友達価格にしますからよろしくお願いします。」この2つの受け売りセリフがどんだけドラマを産んだか・・・。

 

 

 経費削減で、受付嬢が削減されたけれども・・・なりませんね。(笑)ビジネスはお客様に幸せを生み出さなくてはならないはず。無人で電話番号の内戦を押して下さいというスタイルはいかがなものか。せめて、ちゃんと受付があって、ボタンだけ押したら、そよ風のように現れて笑顔で応対してほしいものです。内線を回せなど、フィルターにかけられるようで、エゴの塊の気がする。受付というのは、手書きのはがきでいうと、最初の季節のあいさつであり、その会社の情緒がなければならぬのだ。(^^) その会社を出る時に、受付嬢も見送ってくれるというのはとっ
てもイイんです!!(笑)好感度抜群なんよね。

 

 

 親父が放送局にいて、大学生の頃アルバイトでいくと「おはようございます。」と美人の受付嬢に挨拶して、かえってくる言葉が好きだった。「お疲れ様でした」ひとつで癒やされることもある。友人の家にイクと一番最初に迎えてくれるのが、ペットのワンちゃんだ。最初は吠えるのだが。首のあたりを揉んであげると、ぺろぺろとオレを舐めかえす。3回も行けば、友達になった気がする。玄関が出迎えてくれない企業は寂しい。先日愛媛新聞に行ったら、受付に2人も美人な女性がいて・・その笑顔の対応に癒やされた。受付こそが「お客様に幸せをもたらす」入口ですよね。

 

 

 さて、最後もう一度ルノワールへ(笑)

 

 

 小生は旅行の説明などをするときも大概が「ルノワール」を利用した。旅行のパンフレットを広げればテブルの上が目いっぱいになるのだけど、相手の背もたれに身を委ねることを許さず、密接な距離でトークが繰り広げられる。時に「戦いの場」として廻りが見通せるステージとなり、パスポートの申請書を書くにも互いの共同作業が必要とされた(笑)喫茶はテーブルが小さいほうがいいと思う。

 

 

 あーオレはなんでルノワールに惹かれていたんだろう。松山にはそんな場所が存在しない。地方にも進出してほしいものだ。

 

 

 バッテリー活動が停止に向かう頃「ルノアール」へ行った夏の夕方。

 

 昆布茶をすすったあと、沼地の緑のような椅子に背中は吸い込まれていった。

 

 人は「特別な場所」がお好きなようであります。

 

 今日はこんなところです。

2015年7月13日

「マイナス思考」の利点の一番イイところ

ネタ帳ラボ!一期一会

 

 おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

 
 朝地震で目が覚め、会社のサーバーは無事か出社。3時半から出社しています。地震が来る10秒前くらいに、YAHOO!の地震警報が到着。この10秒はとても大事です。エレベーターにのっていたら、すぐ外に出ましょう。(^^)

 

 

 週末のこと。名刺を交換して以来、変態な「僕のメルマガのフアン」といつも語ってくれる、就労継続支援A型事業所のM社長を訪問。(中小企業家同友会で社員さんが発表されるとのことで、オブザーバー的応援)

 

 

 小生福祉を論じるのは元来苦手。平和な国の経済を背景に、法律だけは先行し制度はでき、福祉工場のように稼働しているけど、一度稼働すると後は先細る有様は課題が満載。特に人間関係の複雑さの限界は、どこまで寛容になれるのか果てがない。商売としては、どうやれば黒字になるのか皆目検討もつかない。

 

 

 イスラム教ではバザールで働く人が、今日1万円儲けたら、そのうちの約10%の1000円位を現金で寄付するということを、25年前にイギリスのバー「シャーロック・ホームズ」でドライマティーニに酔いながらバグダットの人に聞いた。衝撃だった。貧しい人のためにバザールの中にある寺院のような場所にほぼ毎日納めるとは。「コーランには商売を頑張って、儲けたら寄付せよ」と書いてあるらしい、その寄付は主に病院に使われわれる・・と。宗教はいつも奥深く、社会のシステムの根源になっているのを世界で目の当たりにしてきた。来世ではその善行は・・・と説かれるだけで、続ける理由に確定のランプが付く。そして、そのおびただしい数の領収書をビニール袋に入れて子供に親父は何を語るのだろうか・・。アメリカではビル・ゲイツが自身の財産の1/2を寄付しようと大富豪に声がけし、何十兆円が集まっているそうだけど、寄付先が国家でなく、ビル・ゲイツ財団というのが興味深い。

 

 

 このようにどちらかというと,バクダットの父親のように少しでも金を「稼ぐ」ことで、何かに使って下さいと思うのが自分ぽい福祉の考え方に近い。福祉をボランティアでやっても、継続性と効率化という点では自信がないからでもある。長野の善光寺に行った時に賽銭箱の隣に「喜捨」と書いてあった。意味が知りたくて、社務所に行くと。「喜んで自分の持てる力を捨てる、見返りは求めない。」という意味だと教えてくれた。それから、神社仏閣では「健康に有りますように」と頼み、どうぞ何かにお役立てくださいとお賽銭を納めるようになった。しかし1万円を入れるかというとそうではない、「凡人友の会」なのだる。(笑)

 

*

 

 さて、事業所の奥に宿ったテーブルを囲み車座に座り、いろんなことを論議した。人間というのは。自分のできないことでも、考えることができる。自由な発想は、テーブル一個と一杯の酒から生まれる(笑)その事業所に通う若者とも、事業所のスタッフさんとも話をした。基本そういう時に話すことは「一番熱狂していることはなにか」の話題、たまに「女子」の話。他愛もない会話の中で「平和ぼけしすぎやろ」と何回か突っ込んでしまうのはなぜか、iphoneが誰にでも行き渡ったからか・・・(笑)。元来動物は「平和的」であり、闘うのは好きでない。自己犠牲は美しい。これに反対するつもりはない。「人を助ける仕事がしたい」「社会に貢献できる人間になりたい」いろいろアドバイスを求められても、あまりに綺麗すぎて、僕は答えは清い志をみつけられない。

 

 

 「就労継続支援A型事業所」は障害者が世にでる前の、中間的就労の場所とでもいえばいいだろうか。そこから育ち一般企業への就職の道行を応援している。A型事業所では障害者と労働契約を結んで就労の機会を提供している。そこでデータ入力や、WEB制作など、スキルに適した業務につく。運営は税金が投入されている。詳
 

 

しい数字などはきいてないけど、内職的な仕事が大部分ななかで、どこからどんだけ仕事を引っ張ってきて、この事業は収益が出ているのか?事業自体は大赤字?税金での運営となることに、ソクラテスはどう弁明するだろう。そこで働く名も知れぬ若者達の、黙々と捧げられる日々の営みと愛。自分の運命も、喜びも、悲しみも引き受けて闘う姿は胸を打ちます。だからその努力が無駄にならないように、どんな仕組みがあるのか?今度の同友会の報告できいてみたいです。

 

 

 さて、小生は最近はどうやら完全に「マイナス思考」なのです。(笑)

 

 
夢はありますか?あるんです。ただ、夢を軽々しく言葉として語ることはあまりにも安易・・。圧倒的な努力をしていつか小さな夢でもかなったら、海にでも「長年の夢がかなった」っと語りかけようと思います。(笑)だいたい夢を語るやからは、夢が叶いません。人生の砂時計が落ちるのが早いので、「自分」や「自分の楽しみ」の中に「他者」をあまり入れません。たまに、心は萎えてしまう時もあるのですが。思い出すのは暗闇の中でのできごとが多いです。会社の資金繰りが悪化した時に、友達が5万円貸してくれた義理人情に「地獄で仏」を感じ、人生捨てたもんじゃない・・と思った月末のシーンが何度も出てきます(笑)義理人情恩返しには、こだわります。(^^)

 

 
 「マイナス思考」の利点の一番イイところは、人に気に入られようと思わないことです。なにか誘われて断れない方は、一度断ってみると快感です。他者と自分を比較しないので楽です。本音の言葉で斬りかかります(笑)相手を思いやる気持ちは大切にします。感想というものには刺激的でありたいと常に思います。

 

 マイナス思考を否定する人生から、マイナス思考を肯定する人生へ

 生老病死、100%確実に死んでいく

 孤独とのデスマッチで、自分がやりたいことをやる

 いろいろ捨ててまいります。

 

 
 10月22日 障害者問題全国交流会が愛媛で開かれます。

 メルマガでも継続的に追いかけます。

 

 
今日はこんなところです。

 

 

2015年7月6日

ワールドカップ決勝 なでしこJAPAN VS アメリカを目前にメルマガ

ネタ帳ラボ!一期一会

おはようございます。

ワールドカップ決勝 なでしこJAPAN VS アメリカを目前にメルマガを書いてます。

「なでしこのベースは全員攻撃、全員守備」

佐々木監督は最初の一次リーグで、メンバー23人を一度はピッチに上げ出場させ

た。全員攻撃。和の日本にはこういう策が心に響くものだ。ベンチには一次リーグ

で骨折した、安藤選手が座り23名が揃った。

*

FACEBBOKに掲載した記事。

なでしこJAPAN いよいよアメリカと決勝ですね。

2011年のWCでは澤選手の同点ゴールが100年プリント。もう1回宮間選手⇒澤選手の

あのCKを見たいもんです。今回のWCでもエクアドル戦で宮間選手のFKから澤選手が

タイミングよくHDシュート打ちましたが。息はあってるんですよね。

決勝で後半澤選手(36)が出てきて、アメリカのワンバック選手(35)(※もと米

国で同じチームメイト)とのレジェンド対決はしびれます。延長前半でワンバック

選手にHDでゴールを決められ、延長後半、澤選手の歴史的同点ゴール。実はワンバ

ック選手の肩に当たって入ったという、因縁もありますから。大衆としては、やは

りこの世ならざるものをもう一度見たい!どうしても・・・(笑)

長くなり余談ですが、日本の女子の4人並ぶCK(マンツーマンでディフンスが難し

い)にはいろいろなパターンがあるそうです。だいたいが大儀見、坂口、熊谷、

岩清水と並び、大儀見選手がニアへ、岩清水選手がファーサイド。坂口選手の代わ

りに、澤選手が入るとどうなるのか?オタクはそれが楽しみです。澤ニア、大儀見

ニア後ろ・・宮間選手がどこに蹴るか?など・・。

オーストラリア戦では4列コーナキックの連発、しかし最後岩渕選手が決めた時は

、これやらなかったんですよね。監督の指示なんでしょうか・・・。誰が考えたの

か知りたいです。温存していたのか・・・ならばまさに奇策。今日のイングランド

戦も最初の一発目は4列並ばなかったんですよね・・・うーん。この点も非常に興

味津々です。

今メンバー発表があって、澤選手(36)は控えにまわるとのこと。

同時に、アメリカもワンバック(35)も先発せず控えに。

両国ともキラーカードを温存させた。

勝負はやはりエースストライカーが決めるかどうか?

大儀見選手のブログ

====
ファイナル
====

4年前
とにかく
“変わりたい”と強く思った

どうなりたいとか
どう変わりたいとか
そんなのなかった

だけど
ただ がむしゃらな
そんな想いが

いろんな人と出会いと
未知なる経験を
私に与えてくれた

変わるきっかけを
作ってくれた

自分が信じて歩んできた道に
正解、不正解なんてないと思うけど

何一つ後悔がないということだけは
自信を持って 言える

その時 その時
できることを
自分なりにやってきた
つもり

トライして
エラーが起きて
またトライして
その繰り返し

新たなトライは
新たな糧となる

信じて
変わらず
準備し続けること

それが
私にできること

立ち上がりの10分でどれだけ勢いをつけれるか?

先制点をもぎ取れるか・・・。

さあ・・キックオフ。続きは来週のメルマガで。

今日はこんなところです。

2015年6月29日

なでしこJAPAN「スッピン女子」の顔つきがなんと美しいことか

ネタ帳ラボ!一期一会

 

なでしこJAPAN いよいよベスト4

サッカーの選手はなんといっても女性のスッピンが美しい。

 

画家は絵の具で1mm塗れば美人を描いてしまうわけで、化粧がうまくなれば少なく

とも30%くらいは自分をバージョンアップできてしまうのが化粧ではないだろう

か。(失礼)しかし、スッピンに今僕は萌えています。(笑)

 

朝のコンビニで「少年チャンピオン」を定点観測のように読んでいる。その表紙は

いつも胸元の谷間を見せるグラビア少女。男の雑誌は女性のフェロンビームの写真

が定番である。一方女性の雑誌の表紙は男ではない、女性なのだ。この相違は何な

のか?実に面白い。「人を惹きつけるHOW TO」ファッション雑誌は女性の頭のなか

をどう支配しているのか。(笑)ひとつ言えるのは女性のファッションの対象は男

性でなく、大半は女性だといえる。※この話は、もう少し研究してまたメルマガに

描いてみたい。

 

化粧やファッションという女性の美しさを遥かに超えるのが、女性の真剣勝負の「

顔つき」普段見れないような女性の顔をテレビで見れます。つくり笑いに飽きた、

おじさまはボールを追うより、その顔つきにドキドキを感じるのです。いま、2足

歩行動物として、美醜を考えながらワールドカップを観るのがたまらない・・。

 

2011年の女子ワールドカップ ドイツ大会 日本は優勝

 

予選リーグ 日本 0-2 イングランド  2位で決勝リーグへ

開催国ドイツとの戦いの準々決勝、このゲームの最初の10分が忘れられない。

まるで試合に1点負けていて、必死で残り10分を闘うように、試合開始後全力で

最前線からチェイシングをなでしこは勝負に出た。特にすごかったのがこのワール

ドカップためドイツのチームに移籍していたFWの安藤選手、永里(大儀見)選手

の「100%女」の気迫。そして、澤選手の出したパスを丸山選手が決めた時。テ

レビの前で人に見せられないほどのゴリラガッツポーズをとってしまった。(笑)

その後、スエーデン、決勝は米国戦。延長となり、延長前半14分ワンバック選手に

ヘッドでリードされる。後半12分に宮間選手ー澤選手の100年プリントの同点ゴール

、終了前にはゴール前絶体絶命のピンチを、私の今大会イチオシの岩清水選手がレ

ッドカードとなるもファールで止めた。そしてPKを勝ちきり優勝。

 

翌日スポーツ新聞を全紙買いした。宮間選手の親父さんもサッカーやってたんだと

知ったり、シンデレラ・ガールの川澄選手の父は「世界一のおやじになったぞ!」

と叫んでいた。コレが歴史だ。今、その新聞を読み返している。

 

帰国後のインタビューで選手は、「日本女子サッカーのために勝ててよかった」と

連発した。苦節30年日本代表でもアルバイトという不遇の時代に道を切り開いて

くれた、先輩への敬意だった。

 

スポーツ新聞で日本代表女子は大切な試合まえに。この苦節30年の歴史のビデオ

を必ず観るということを知った。企業で動画撮りませんかなどと提案しても、そん

なの必要ないという経営者が多すぎる。映像のポテンシャルを見誤っている、写真

ではダメなのだ。澤選手はここで勝てば国際大会で初めての勝利の時にPKの1番手で

登場それを止められてしまった。試合に負けて、歩けないほどだった。それから澤

選手はPKが大嫌いになった。2011年ワールドカップ決勝のPKで最初に宮間選手が蹴

るときに、澤選手は中央で隣の選手と手をつなぎ、そのつないだ手を自分の顔の前

に拝むように合わせて、誰よりもゴールを祈っていた。そんなシーンを後世の選手

が映像で観たらどう思うだろう・・。

 

さて、今大会の所感を最後にえらそうに(汗)書いて終わります。

なでしこJAPANは連携で動くチームになって美しくなってきたと思うんです。特に前

線からチャージして勢いをつける。孫子いわく「戦いは勢いが大事」がわかってい

る。

 

注目すべきは、相手のサイド攻撃を封じるためにサイドの攻撃には、必ず2人でチ

ェイシング。なんでだろうなと思ってたんです。やっと少しヒントがわかったので

すが、そのサイドを殺して中に入ってくるボールを狙っているんですよ。MFボラン

チの宇津木選手、坂口選手が。そして、プラスして大儀見選手までも、戻りながら

それをしとめにくる。この連動のなんと心地いいこと。またサイド攻撃を封じるた

めに、鮫島選手、川澄選手が相手をえぐるときに鼻息が荒くなります。(笑)コレ

を練習し、日本刀を研磨してきたんだ・・。凄いぞ「連動」。

 
いよいよベスト4。大儀見選手が狙うロングシュートに注目しています。

そしてイチオシ岩清水選手と、熊谷選手がサイドクロスにどんだけマークを

はずさないか、途中から二人の位置を確認し必ず観ています。

がんばれ!なでしこJAPAN

 

最後に「なでしこ」らしさとは

ひたむき、芯が強い、明るい、礼儀正しい

だそうです!

 

今日はいい天気ですね!

なでしこの選手のように「顔つき」に気合入れて頑張りましょう!

今日はこんなところです。

 

2015年6月29日

「ロックン・ロールの疾走感があればいいいんです。」山下達郎。

ネタ帳ラボ!一期一会

 
おはようございます。

 
今日は早起きは十六文キックで5時半に出社して、メルマガ書いてます。
錦織圭選手はゲリー・ウェバー・オープンで準決勝棄権。フェデラー選手との決勝が実現可能性大だけであっただけに・・残念。

 

 
日曜日の孤独な午後(笑)『日曜日の午後のひと時、最高の選曲を最高の音質で』達郎さんの「サンデーソング・ブック」ソニーのハイレゾ音源に興味津々だったのですが・・・・こんなことが。

 

 
【サンデーソング・ブック リスナーからのハガキ】

 
達郎さんはハイレゾ音源を配信する予定はあるのでしょうか。

 
【達郎さん】

 
ハイレゾ・・申し上げると、すごく長くなるので、今日はアレですが。一言で言って興味ありません!DSD SACD いわゆるハイサンプリングのものに興味ありません。ロックン・ロールは48K,24bitで十分だと思います。なんか、解像度がいいとかですね、オケの音が聴こえるとか、なんか生っぽいとか、そんなのいいんです!

 
ロックン・ロールの疾走感があればいいんです。でもハイサンプリングは、そういう疾走感が失われますので。

 
僕は、あんまり・・・・

さぁ、じゃあ、配信どうするんだ。

今から考えますがですね。

アナログにも戻れません。

アナログ、ブームだっていいますけど、アナログのプレス工場はひとつしかございませんのでですね。あんまり、いい質じゃありません。

どうするんでしょうね・・・判りませんが。

今日は、それが本旨ではございませんのでですね。

一瞬に僕のハイレゾへの思いは消え去った。(笑)

 
さて愛する「サンデーソング・ブック」はペンネーム禁止。リスナーからのリクエスト、質問等は本名で書かれたハガキでのみ受け付けている。達郎さんいわく、毎週「うん百枚のハガキ」。それにすべて目を通すという。

 
6月はスペシャルウィーク(聴取率週間)ということで、デビュー40周年企画、「Your Favorite あなたの好きな山下達郎」という企画が展開。ハガキが通常の3倍、4倍。それにとんでもない数のメールがきて、史上最高見るだに恐ろしものになったという。

 
「全然こんなの無理です!やんなきゃ良かったとかは、言いませんけども。メールというのが、こんなに凄くなってるとは、夢にも思いませんでした。」

 
これ全部、読ませて頂いて、3日かかりました。

1日6時間くらい、ずっと見てました。

頭痛くなってきました。

それでも頑張って全部読みました!

特にメールは皆様のコメントが、凄く濃くて長い!

ほんとに。

この状態を大変だ、無理だと言いながら。楽しんでいる達郎さんの放送を聴きながら。「音楽で人を助けることはできなくても寄り添うことはできる。」という言葉を思い出しながら、目の前のたった一人のファンを大切にすることが、どんなに大切かをいつもこの番組で感じててしまうのはなぜか。

 
サンソンは、達郎コレクションと呼ばれる趣味で揃えた6万枚のレコード、CD音源から最高の音楽をセレクトして届けられる。レコードから事前にご自宅でラジオに適した音質にした音源にリマスタリングして。

 
達郎さんの「FOR YOU」スパークルを、リマスタリングした「OPUS」スパークルで聴くと、雑音が消され、音が太く時に繊細になって、一層アナログになっているのが誰でもわかる程だ。この雑音を消すという作業に徹底的に拘る(スクラッチの中に隠れて聴こえないようなノイズ)。このバグを取り去って、ハイハットのキレも生まれてくる。やりすぎてもダメのギリギリの世界を探求している。

 
達郎さんが東北大震災の時に、夜になるとスタジオで音を録音しなかったと言っていた。あきらかに電圧の関係かなにかで音が変わるという。

 
レコードのリマスタリング作業は月~金スタジオで12時間位本人が行う、あくまで内省的に根気のいる作業。その作業の御蔭で、聴いた人々を青春時代に一気に飛ばしてくれる。聴いた瞬間にスイッチが入る。

 
感動というのは、こういう1mm先を追求する先にしか存在しない。

 
音楽というのは毎日食べている、栄養素。言い換えれば、永遠の青春やそう思えるためのフォースを与えてくれる、もんだ。どんだけ、目の前のお客様に向かい合っているか、向かい合える仕組みがあるが大事。

 
ハガキ1枚の真剣リクエスト、名前も住所も書いてないものは不採用。メールだと簡単すぎて、長くなり時に攻撃性も含んでしまう。攻撃する人は、文章を書くほどの持続力がない人が多いだろう。

 
ハガキリクエストには、文化をつくる力がある。送られるリクエストにすべて目を通す、寄り添うということは大切。

 
「ロックン・ロールの疾走感があればいいんです。」、か。

 
俺の日々は、疾走しているだろうか?

 
なぜか、「棚ツカ」で浜田省吾ホームバンドの「終わりなき疾走」を聴いてみる朝でした。

週末に久しぶりに、東京で過ごした20代の頃の友人が松山を訪ねてくれました。2019年のラグビーワールドカップのために、全国のラグビー協会をひとつひとつ回っているという。

 
出会った頃は、新日鉄釜石の松尾選手から始まり、同志社の平尾、大八木。大学ラクビーも花盛りの時代。

 
ラグビー日本代表の選手をご存知でしょうか?唯一忍者みたいな構えから、ゴールをねらう五郎丸選手くらいしか僕もわからない。

 
ネットで観たら、「松山もキャンプ地誘致に興味を示している」くらいな記事で、具体的に進んでいる実感はない。

 
親友に「頼む。ラグビー盛り上げてよ。」といわれた。

 
また、2019年までラグビーワールドカップにむけ一人だけの熱狂が始まった。(笑)

 
今日はこんなところです。

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 >