松山東高校甲子園出場に思ったこと

ネタ帳ラボ!一期一会

2015年3月30日

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

先週の話題といえば、やはり松山東高校の選抜甲子園。

8回裏に東海大四高校に逆転を許したが、

松山東高校の亀岡投手の投球にボクは胸を鷲掴みにされた。

亀岡投手の逃げない真っ向勝負は気持ちよかった。

 

インコースをせめる直球。

極めたい道がそこにあるんでしょうね。

”迷ったらストレート勝負”か・・・

青春であります。それでいいのだ。

「逃げたらあかん」

”当たって砕けろ”そうしないと人間は再生しない

 

そして何より全国を震撼させたのは、松山東高校の卒業生OB・OG応援団

アルプススタンドは早々に人で溢れ、内野、外野も緑のスクールカラーで染まる。

地鳴りのような応援。相手投手の背中の状態が知りたかった。

 

初戦、二松学舎大付(東京)の試合、データ班が活躍したとの記事を読んだ。

”ハイライトは4―4の7回1死一塁だ。データ班から「けん制は2球連続でこない」

と報告を受けた清水が果敢に走って二盗に成功。酒井の左前適時打で決勝のホームを踏んだ。”

松山東高校といえば、正岡子規も有名ですが、秋山真之だってそうですね(中退)。

うすい記憶だけど、坂の上の雲を読んでいると、江田島で伊予の後輩を集めて試験で

どこが出るか教えたというのを覚えてます。それからの海軍での活躍はご存知のとおり。

その原点は、松山中学にあった最新の洋書や古典があり、それを読んでいたとのこと。

うーん。歴史のDNAと言うのは引き継がれるんでしょうね。
孫子いわく 「算多きは勝つ」

 

松山東高校の選抜甲子園は

野球王国愛媛の歴史、文武両道、島国愛媛に熱狂をつきつけた。

マスコミは、このあと特集で松山東の番組をやるのであろうか?

新聞は再びこの熱狂をレポートするのであろうか?

それは、見たくないなと思うし、見るつもりもない。

熱狂とは、孤独でなければ面白く無い気がする。

何度も見せられたら、熱狂は薄れていき

胸の中に放たれた、魂の熱量は消えていく。

松山東高校のデーター班も、更にそこを極めるより

それを捨ててしまって、データーなしで

夏の県予選を戦ってほしいものですね。

出会いと別れの桜の季節

踏みしめる、スタートライン。

何度でも・・・。
今日はこんなことろです。


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