B TO Bから C TO Cにも流れがきそうな予感です。

ネタ帳ラボ!一期一会

2014年1月16日

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マイコラム MAGSHOT
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おはようございます。

本田選手のACミランデビュー線を見るために早起き。
まだ、60%くらいの感じでしたが、存在感はありますね。
本田選手は「セリエAに入団する」「10番をもらう」と小学生の作文に書きました。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。
だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって必ず世界一に
なる。そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。
ガンバJユースに所属してたけど、ユースチームの内定がでなかったため石川の
星稜高校へ進学・・人生は挫折からバネができるんですね。

 

さて、2014年今年は消費税が上がります。

IT業界でもヤフーショッピングが無料になり、個人でモノを売れる時代到来。
時代は B TO Bから C TO Cにも流れがきそうな予感です。

 

ヨーロッパでは消費税が20%を越えて、物々交換が人気となりました。

飲食店のホームページをつくる代わりに、食事券をもらったり、自家用車を軽四車
に交換したり・・いろいろできそうです。

農家も米や野菜を何かと交換するような流れや、そういったサービスもでてくるの
ではないでしょうか?

※ 1,000円のものを1万円のものと交換すれば消費税はかかるそうですが・・・。
そして次は物々交換から、モノと労働を交換するみたいなサービスができるかも。

映画の券10枚あげるから、○○してくださいみたいな労働にかえるものなど
ITでもそんな息吹はあります。

『物々交換サイトWaWaWa』
http://wawawa.jp/
子供服の物々交換 こそだてマママーケット
http://www.mamamarket.jp/
※不要になった子供服を買い取ってもらうことでポイントをもらえ、貯めたポイン
トで、同サイトに出品されている新たな商品を購入することができる。
サイト運営においてマネタイズがうまくできてないのですが、面白そうです。
というより、地域に必要とされるのでとんでもない市場かもしれません。
ドコモはdクリエイターズで
http://creators.dmkt-sp.jp
手作りブレスレットや手作りキャンドルなど、個人クリエーターの作品の仲介サイ
トを展開、これが結構うけています。なにせONLY ONEの商品が多いのです。

 

いろいろ話はどびましたが、C to C元年到来元年。
リサイクルでブランド商品を売ると
20万円のモノが3万円で買い取り。それを6万円で店頭で売っている。
ダイレクトにうれば3万円利益がでるはずで、消費者はそんなところに
敏感に反応していくのではないでしょうか?
アメリカでは「Shopify」という個人が無料のショップを開くサイトがあります。
AmazonやeBeyに次ぐ利用者数というのが見逃せません。

日本でも、携帯だけで簡単に出品できるさいとBASE、Stores.jpなどのシステムが
登場。
必ず、個人が売る時代がきます。
好きな農家の人がFACEBOOKで見つかり、友達になり、その人が米をお友達価格で
売っていたら、その人から買うという構造です。

 

ソーシャルにつながる時代。

情報の発信者は企業だった時代から、これからは個人が発信できる時代。
ますます、面白くなりそうです。

 

生涯青春 渡部雅泰


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