日本代表西野監督は悪魔に何を差し出したのか?

ネタ帳ラボ!一期一会

2018年7月2日

サッカー日本代表が予選を勝ち上がる。

最後10分を自陣でボールを廻しそまま試合終了になった。

それを、ワイドショーが好き勝手論じている。

帰り橋を焼き払うような戦いに、必用なは前に進むしかないくせに、滑稽なほど話が長くつまんない。

白か黒か、ゼロかイチか、必用か必用でないか・・・。そ狭間グラディエーションを確かめるために言葉は存在する。

もっと切実でどうしようもないもを、そう、どうしようもない現実を。

そんな夜に黙って飲むバーボン味を、酒に頼るしかないどうしようもない人間性を。

やむにやまれぬ夜に、こ世で手に入れたいもを得るために、西野監督が悪魔に差しだした供物はいったいなんなか、そんなことに僕は考えをめぐらしていた。

渡すカードが、キラーカードでなければ、等価交換できないだろう。

なん衒いもなく。平静仮面をかぶり一瞬決断で、それをできるがプロだ。西野監督は悪魔と友達になったか、ベルギー戦でじっくりみてみたい。

さあ、今夜日本戦。

負ければ敗退。これからが本当ワールドカップだ。

コントロールを失った夏陽射しが、骨までしゃぶりついてくる。

ドカベンが最終回をむかえた。

コンビニを何件も回った、どこにもない。(笑)

話は、また。


« »