ガードストーンを置こう

ネタ帳ラボ!一期一会

2018年2月26日

平昌オリンピックでの日本カーリングの銅メダルおめでとうございます。

 

松山の伊予鉄スポーツセンターにもカーリングレーンが1レーンあるらしい。

(OPEN時期限定?)知らなかった。

 

ちょっと調べると専用リンクは全国で11か所、通年利用可能は4箇所とのこと。

競技人口も3,000人程度。

 

オリンピックのカーリングの番組。3時間という長いゲーム。見ていて面白かった

のは、ガードストーンの存在だった。

 

ガードストーンは、どこかしら犠牲者的な存在で、実社会でもリアルに粗末に扱われて、簡単にはじき出されるイメージがある。

 

しかし、ガードストーンは、ラストショットで輝きを増す。自陣の石をはじき出されないための最後の砦のボディガードになる。このゲームをドラマにかえる助演の賞のような感じだ。

 

緊張・難解・ガードがなくなった未来の構図など、いろんな場面で勝負をおもしろくする。捨て石のようなガードストーンの深層には魅力がつまっている。

 

さて、人生つまらないときは、「つまらない」自分の前に、ガードストーンを置いて「つまる」状況にするのはどうだろう。

 

だからといって、ガードストーンは煩悩とか、敵対するものとか、そういう自分を悩ませるものではない気がする。

 

どちらかというと美味しいものとか、旅行とか、恋とか、趣味とか、そういうものではないだろうか。

 

ちょっくら風邪気味で、微熱のため

今日はこんなところです。

 


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