えひめ国体天皇杯2位について

ネタ帳ラボ!一期一会

2017年10月16日

おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

えひめ国体で愛媛が天皇杯をとれなかったということが、夜の話題になる。

開催県が天皇杯をとるというのが国体の流れ。

この常識が崩れたのが高知国体と岩手国体、そして今回の愛媛国体。

高知国体は橋本大二郎高知県知事の「天皇杯獲得にこだわらない」という方針が前

提にあった。高知は強化を控え、天皇杯の結果は10位。

昨年の岩手国体は震災復興の状態で、予算縮小。天皇杯の結果は2位。

愛媛県は知事が「天皇杯獲得」を目指したが、天皇杯、皇后杯ともに2位。

国体の参加条件は(3条件のうちの1つでも満せばOK)
1)居住地が県内であること
2)勤務地が県内であること
3)ふるさとが県内であること

開催県は強化対策をとり、県内の選手だけでなく、県外からの選手を各県の所属

として、国体に参加させる。もちろん指導体制も予算が付く。道路や施設の充実が

はかられ、国から予算もおりる。

これがよくないという人も多いけど、それは古い考えではなかろうか・・・。

ラグビーW杯イングランド大会第2日 日本34―32南アフリカ

30人の内、外国出身選手は10人。あの感動。リーチが日の丸を

口ずさんでいるのを見ると、俺は泣けてきた。

彼等は、母国での代表選手入りは確か出来ないはずだ。

相撲でも、外国人力士に違和感を感じる人は多い。

一旦受容れたのだから、許容するしかない。だが、日本人は純血主義が多い。

鎖国の時、黒船で一致団結した島国は、固定観念の呪縛から逃れられない。

稀勢の里関が優勝したときに「日本中がおめでとう」という見出しがあった。

マスコミも表現を変えねばね。

さて、愛媛があれだけやって、1位になれないということは、

よほど、東京が強かったと言うことでしょう。

来年の福井国体をみれば・・・それが裏付けられるのでしょうか?

この国体をみて、戦の大勝はどういう闘いをするのか楽しみです。

2016年にリオオリンピックがあり、そして2020年東京オリンピック。

東京の強化体制は揺るぎなく、その流れではないか・・・と

それにしても、愛媛新聞の取材力には感服しました。+選挙でね。

どんだけ人を配置したんでしょうかね。

スマホの速報も、臨場感がありました。

ご苦労様です。

今日はこんなところです

生涯青春 渡部雅泰


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