「隠す」と価値は必ず上がる

ネタ帳ラボ!一期一会

2017年7月18日

炎天下が続く。そろそろ梅雨あけだろうに、郵便屋は何しているんだ。

と書いていたら、空の天気が梅雨空に変わった。

実家に行くと、キュウリが生姜でしめてある。夏の味だ。

蟻のようだった鈴虫が、茄子に食らいつき、5倍くらいに巨大化してる。

映画スターシップ・トゥルーパーズが頭をよぎる・・。

これから、この巣箱は鈴虫で満員になり・・・共食いが始まり、

やがて、闘いは終了する。

夏のシンフォニーを奏でるのは、そのあとオスだ。

メスへの夏の求愛ソングだ。だからいい音なのだ。

オスは交尾が終わると、つかれて喰われてしまう。

男は、いつも消耗品だ。あー夢がない文だ。(笑)

子供の頃から観てりゃ平気だが、心根の優しい子供がみれば、

ちと、残酷に映るかもしれない。

親が子供に、事実を隠すと、

物の見かた、考え方が変容してしまう。

物事は見かけとは違い、残酷なものだ。

今日のメルマガのテーマは「隠す」で行ってみる。(^O^)

さて、全英オープンの女子決勝を観ていた。

女子シングルス決勝で第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)が優勝。

クレバーな試合展開。一方的な試合だった。

ウイリアムスの勝者をたたえる、眼差しが何とも言えなかった。

インタビューで、どうしても。乳首が強調されていることに目が行く。

なんと、俺は不埒なんだろう。

勝利の雄叫びを上げているようにしか見えない。

ヨーロッパは、セクシーな芸術がある。

パリコレはスタイリッシュだ。

ウインブルドンの決勝でこれをやられると

「こういうのが美しい!世界基準」、と、

世界基準調査委員会、松山支部の私でも、一票を投じてしまう。

さて、世界の人口の1/3がイスラム教になる日が近づいている。

イスラムの女性はヒジャブで肌を「隠す」、

夫以外の男に顔を見せてはいけない。

夫に見せるネグリジェ、下着は凄いらしい。わかる気がする。

イスラム教における倫理は「人間は弱いものだ」という前提がある。

男の理性は性欲、女性の誘惑に負けてしまう、という前提から、

男の理性崩壊を防ぐために、女は肌を隠すそうだ。

イスラム教には婚前の性交渉はダメ。相手の顔も見ないで婚約。

結婚してからの浮気は、死刑又はそれに近いもの、終身禁固とか。

日本は仏教で、仏教は何も規制していないのはなぜなんだろう?

大奥、側室、光源氏。開国してからまともになった気もする。

ちょっと脱線するけど、灼熱の夏。

家では、裸族で過ごす人が多いと思っている。

僕も、パンツいっちょでいるのが落ち着く。

いつから、人間は服を着だしたのだろう・・。

「隠す」

ここだけの話だけど、なんていわれると身を乗り出す。

誰かの秘密を知っても、吹聴しない。

ほんのチラッと、ウィンク程度それを見せる。(笑)

なんでも隠しながら、ちょっとだけ見せる。

週刊現代が好きだ。なかなか読み応えが最近出てきた。

巻末の袋とじ、大事です。

日常にも、隠れたオシャレや、隠れた秘密。

「隠す」と価値は必ず上がると思うのだけど、どうだろう。

今日はこんなところです。


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