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船を漕ぎだすときには、地図と羅針盤と航海日誌というライフログが必要。

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なぜ人はFACEBOOKでライフログを残すのか?

このブログでエジプト旅行の記事を連載していますが、
エジプトの遺跡もまさにライフログ。

象形文字は今では解読が完了し、古代の文化が蘇ります。

しかし、日本の歴史を見ながらいつも疑問が残ります。
大化の改新くらいからの歴史は学びましたが、その前の日本の姿については、さっぱりわかりません。お伽話しや神話しか残ってないのは 、合点がゆきません?

平安時代や幕末が小生は好きなのですが、日本人として、大化の改新以前の歴史を知ってみたいという欲求が出てきます。

文字のおかげで、人類の知識は増殖。
孫が高齢の「戦争体験」「語り」を聞くことが意義があるように、ライフログは人生を左右する大きな意義を持ちます。

未開の海に船を漕ぎ出すのに、地図や航海日誌がないとするとゾッとします。
コロンブスが西回りに挑戦したことに敬意しか、ございません。

地図と羅針盤と航海日誌というライフログを
ボクは残していくことに意味をもたす・・。

ビル・ゲイツが「指先に情報を」を語りましたが
客観的なデーターの塊が経験値を高め、職人を産み

ライフログこそが発見や感動をみつけるトリガーへ。

そして、未開の地へ旅する
コロンブスの航海日誌のような
ライフログを残したいものですね。
創造は難しく、模倣は優しい。
「クリストファー・コロンブス」

 

POPもオリジナルで

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お店のPOPをつくる

POPをつくったら増えるモノと、減るモノがあります。

増えるものは何でしょう
・POPをつくるための時間が手間が増えます。
・店内の賑わいが増えます。
・商品の説明が増えます。
・お客様の笑顔が増えます。
・商品が売れるといいことがおきそうです。

逆に減るものは何でしょう 
・お客様が商品を購入するための決断までの時間が減ります。
・接客の時間も減るでしょう

いつも思うのですが、何かを社内でチャレンジする時に
増えるモノと、減るモノを考えると仕事が面白くなります。

POP研修を行いましたが、すべて100円ショップで買ったもので
制作しています。



ビレバンのPOPを見て何度商品を購入したでしょう。

言葉で伝えてこそ、プロ魂!
ハートを伝えるのは手作が一番!

頑張りましょう。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

ブルーオーシャン!FACEBOOK&スマホ教室

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ブルーオーシャン!FACEBOOK&スマホ教室がNHKで取材を受けました。

6月28日(木)7:45~
NHK松山さんにて放送

企業文化を発信しよう!
そんなことをテーマに語らせていただきました。

ご参加の皆さまありがとうございました。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

10年続いた就職ナビのスタイル終焉。FACEBOOKを使った就職活動がはじまる。

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ベストケアさんでIT研修(FACEBOOK&IT研修)

ベストケアさんでIT研修
目的はソーシャルな時代にFACEBOOKで採用活動を支援することです。

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10年続いた就職ナビのスタイル終焉。FACEBOOKを使った就職活動がはじまる。
第1話でございます。

思い起こせば、小生の学生時代はともかく分厚い就職ガイドの本が送られてきて、同封のはがきで応募でありました。しかしその本をめくっても一流企業の名前は少なかった気がします。企業はOB,OGのリクルーターが活躍して、人材を確保することができた時代でした。

インターネットの登場とともにリクナビが登場し、学生はネットで調べて大企業にもエントリーできる時代となりました。リクナビがGATEになり就職活動が展開され、企業はこの便利なGATEを利用、エントリー管理が効果的にできる高いシステムに料金を払った時代がありました。

しかし、この就職ナビが乱立、価格破壊となり。企業は就職ナビのGATEを複数選択することが求められ、同時に手間もかかるようになります。

システムが高度化することで、学生は簡単に大企業にも応募できるようになり多い人は100社を超えてエントリーします。一方、中小企業でも1000名を超える応募が来るようになります。最初のふるい落としは学歴などでの絞込みなどをやらざるを得ない状況が発生。就職説明会には欠席も多く、就職ナビの有効性に疑問をかかえます。

心が通わない、この就職活動に終止符を打つようにITやFACEBOOKなどのソーシャルを使った採用活動が幕開けです。

WEB動画を使った動画セミナー、FACEBOOKを利用した双方向の就職活動が、これからは間違いなく流行ります。いえ、始まっています。

ものづくりの企業であれば、5分で自社のプロジェクトX、プロフェッショナルの流儀を作成すれば今までに伝えられなかったモノが伝わります。1本しっかりしたものをつくっておけば、あとはiphoneで動画をつくったので十分です。
就職説明会もustreamで中継したり、遠隔地の人とはSKYPEで一次面接を行うなどアイデアは100万通りです。

ITの時代で問題なのは、経営者のIT苦手意識が、まあこれでいいかの社風になる。ITで戦える風土がない。ということにつきます。

就職活動で50%くらいがFACEBOOKを利用し、感度の高い学生は90%がFACEBOOKをやっているのではないでしょうか?今FACEBOOKをやっている学生は非常に面白いゾーンのポテンシャルを持っているのではないでしょうか?学生で友達150人いればなにか持っています。(笑)

ソーシャルメデイアは抵コストでできます。いままで、出会えなかった人に出会えるチャンスがあります。

ソーシャルリクルーテイングにトライする企業の最大のメリットは何でしょう?
それは自分たちの志を、自分たちで伝えようとする企業姿勢だと思います。

恋愛でも好きな人に、好きと伝えるのに
誰かに頼むことなど・・・考えられません

就職活動は結婚ににていると、ボクは思います。

渡部雅泰@生涯青春
https://www.facebook.com/watanabe.masayasu

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