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いかにスイッチをONにするか

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サムシンググレートの筑波大学名誉教授の村上和雄先生の本はめちゃくちゃ面白い。目からウロコとはこのこと。科学的に人間を分析しノーベル賞の最有力候補とも言われている。

人間には何十兆の細胞があり、その一つ一つの遺伝子に同じ情報が書いているそうだ、顕微鏡で1000万倍にしても見えない世界。誰がプログラミングした?

人間の細胞はすべて同じ情報を持っていて、髪の細胞も、つめの細胞も、脳も、心臓も同じ。しかしその遺伝子は髪には髪に必要な、心臓には心臓に必要な遺伝子スイッチしかONになってないらしい。つまり残りはOFFの状態。

最初に出来たクローン羊
雌の乳腺細胞というミルクを出す細胞を取ってきた。この細胞には当然 生命体の全情報が入っている。ところがミルク関係のスイッチしか・・ONになっていない。
他のスイッチ、脳や、心臓関連のスイッチはOFFのまま。これをONするのに30年かかったそうだ。

どんな状態でONになったのか

栄養状態をストップ。細胞は餓死状態、酸素不足に陥り、死ぬ寸前まで追い詰められる。そしてなんとその細胞は死ぬ寸前に全ての遺伝子のスイッチがONになったそうだ。

深い。

あなたの情熱の遺伝子ONになってますか?
ON OFFを決めるのは心の持ち方 そして愛情のようですね。

船を漕ぎだすときには、地図と羅針盤と航海日誌というライフログが必要。

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なぜ人はFACEBOOKでライフログを残すのか?

このブログでエジプト旅行の記事を連載していますが、
エジプトの遺跡もまさにライフログ。

象形文字は今では解読が完了し、古代の文化が蘇ります。

しかし、日本の歴史を見ながらいつも疑問が残ります。
大化の改新くらいからの歴史は学びましたが、その前の日本の姿については、さっぱりわかりません。お伽話しや神話しか残ってないのは 、合点がゆきません?

平安時代や幕末が小生は好きなのですが、日本人として、大化の改新以前の歴史を知ってみたいという欲求が出てきます。

文字のおかげで、人類の知識は増殖。
孫が高齢の「戦争体験」「語り」を聞くことが意義があるように、ライフログは人生を左右する大きな意義を持ちます。

未開の海に船を漕ぎ出すのに、地図や航海日誌がないとするとゾッとします。
コロンブスが西回りに挑戦したことに敬意しか、ございません。

地図と羅針盤と航海日誌というライフログを
ボクは残していくことに意味をもたす・・。

ビル・ゲイツが「指先に情報を」を語りましたが
客観的なデーターの塊が経験値を高め、職人を産み

ライフログこそが発見や感動をみつけるトリガーへ。

そして、未開の地へ旅する
コロンブスの航海日誌のような
ライフログを残したいものですね。
創造は難しく、模倣は優しい。
「クリストファー・コロンブス」

 

「客観的なデーター 」へのこだわり

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誕生日というのは特別な日。

必ずその光景をカメラにして人は記録にとどめます。
振り返り、時に成長の記録として見るときに、年月を重ねることの 重みを感じます。

カメラ女子が流行し、デジタル一眼レフでなにげない日々の風景や食べ物などを写真として残している姿がTVをにぎあわせます。そこに、「何かがある」。ふとした何気ない気づきにくい風景に、カット割りに価値観や発見をもとめているのでしょうか?

ひとの名前が「1056」などの番号だと、人生は彩りを失います。
名前をつけることで、ワクワクが産まれ息吹がでてきます。

毎日のライフログをひとつひとつは一見無味なように思えます。

しかし、それを残すということに「意味」を求めれば「1056」の番号が「笑い」に変わり、エネルギーに変わる。

記録は「客観的なデーター 」へのこだわりを産みます。
時にそれは膨大なデーターでしょう、まさに砂金を採集している。

人間は「INPUT」が多ければ、かならず「OUTPUT」が得意になるはず。

オリジナルは非効率な中にしかない

「客観的なデーター 」に人生でこだわりたい。
渡部雅泰@生涯青春

ライフログを残す意義について

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スマートフォンの普及が加速し、スマートフォン等をつかって人生の記録を残すライフログという言葉がやっと巷に出てくるようになりました。

ここで問いたいのが、記録を残すということに意味はあるのかということです。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉がありますが、人は仏典を学び、戦争という歴史の記録を学び、偉人たちの思想を学び、倫理や学問を学びます。

もしその記録という歴史がなければ・・そう思うどゾッとします。

「日記は手紙と同様、久しい間、他の表現手段を奪われた女性の創作力の避難場所であった」と分析する人もいます。

新聞、本、マスメディア、雑誌などが世の中の中心を走っていましたがスマホが登場してひとつ大きく変わったことがあると思います。

それは「個人の情報と体験」という分野です。

飲食店で友達がピザを食べたら、それをTWITTERで140文字程度で発信し FACEBOOKでは「いいね」を押して、「私も◯◯のピザ大好きです。」とコメントする。

これには、どんなチラシも、どんな広告も勝てない時代がきたのです。

企業は情報を持っていて、情報を発信する時代から、
いままで情報を受身であった顧客が情報を発信する時代へと変化したのです。

個人が残すライフログには、伝播する力と拡散する力が備わりました。

ここに経営者は、次の時代のヒントの匂いを感じているでしょうか?

今、ひとりの顧客に向かい合う時代がきました。

スティーブ・ジョブスは、生前、毎日鏡に向かい問います。

『もし、今日が人生最後の日なら、今日やる事は、本当にやりたいことだろうか?』そしていろんなことをつぶやいたでしょう。

スティーブ・ジョブスの目の前の鏡が、録画機能を持っいたらどうなりますか?何も意識せずに、ライフログが記録されていたら・・。

それが親父だったら・・・

それを見たのが、まだ見ぬ孫だったら・・。
歴史に学び、我をただし「事を成す」でしょう。

ライフログは無限の可能性を秘めています。

家族で一緒に全県宿泊達成 23県達成/47県

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なぜか尾崎豊のシェリーを聴きながら

青春しながら(笑)BLOGを書きます。
家族で徳島に宿泊(^O^)

家族で全県宿泊2009年の22県達成以来、一歩駒を進めた・・・。

娘が大阪で勉強したり、息子が柔道一直線で

時間が合わずに、進んでいなかった。

 

「家族で一緒に全県宿泊達成」という目標

それでも3年ぶりに息子の柔道応援で再びこの目標が動き出す。
どこまで達成できるか全く未知数ですが・・・

この目標を決めてから・・ 不思議なもので

 

「子供たちが今年はどこに行くの?」

その言葉だけで・・・ここまでこれることができた。
チャレンジは誰かを巻込むことで

達成に向かうということも、ありますね。

 

そんなことを思いながら、久しぶりのBLOG更新。

 

 

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