ネタ帳ラボ!一期一会

カンブリア宮殿で紹介されていた「獺祭」(だっさい)に興味津々。

ネタ帳ラボ!一期一会

━━━━━━━━━━━━━
マイコラム MAGSHOT
━━━━━━━━━━━━━

 

カンブリア宮殿で紹介されていた「獺祭」(だっさい)に興味津々。
http://www.asahishuzo.ne.jp/
この40年間で、市場規模が3分の1にまで縮小している日本酒。

そんな中、破竹の勢いで売り上げを伸ばしているのが、山口県の旭酒造が造る、
純米大吟醸酒「獺祭」

 

日本では幻という酒は生産量が少なく、そこに希少価値があるけれど獺祭はそれと真逆を行く。目指すは誰が飲んでも美味しいモノ。ブランド化のために意識して品薄状態を造ることなどしないわけだ。

 

山田錦を2割3分まで磨いて、小さくする。なるほど・・そんなに!大吟醸酒というのは米を50%以上磨いたもので、純米で造られるわけで美味しいお酒というのは、誰が飲んでもうまいものというシンプルだけど、とてつもなく非効率なところにオリジナルありですね。

 

「やれることは、なんでもやった。」と語る桜井博志社長。冬はお酒なんで、夏は地ビールじゃないかと錦帯橋の近くに地ビールレストラン。ところが3ヶ月で撤退。損失1億9千万円。杜氏が去り。倒産の危機。

 

そして、逆境からの復活が始まります。杜氏がいなくても自分たちでつくるという、激震のロードが引かれたそうです。
(1)杜氏が亡くなり、30代の社員でつくる事にした。

(2)徹底したデータ分析、発酵途中の酒の温度など161項目をチェック
杜氏のカンに頼らない製造法

(3)1年中いつでも製造。建物まるごと空調管理。
そして質の高い大量生産が可能となりました。

 

やらないより、やってみて修正する。

工場見学OK。企業のDNAを晒して、越えるものなら越えてみろの気構え。
「できない理由を潰す。」そこが原点となる。

 

僕は、放送ではテレ東の番組では当然出ませんでしたが、「ほこ×たて」に桜井博志社長が登場していたのを覚えています。
「絶対に水道水だと気付かれない浄水器」
VS
「どんな水でも絶対に見極める酒職人」
5つのグラスの中から「三菱レーヨンのクリンスイ」でろ過した水道水を選ばなければ勝ち。結果は・・・旭酒造の桜井博志社長の見事な勝利!

 

そして、このTV番組以降注文が殺到、品薄でお得意様に迷惑をかけることに。その顛末は下記メルマガで(いい文章書かれます。)

蔵元日記【白馬の騎士はいらない】
http://melma.com/backnumber_29695_5385601/

 

ヒット商品というのは、時に癒着(マスコミに出るとか)から生まれ、それは、なんでもやってやろうと、突き進んでいる時に登場するのではないでしょうか?

ノリのいいことをやっていると、白馬の騎士が現れる。
白馬の騎士を、メルマガでは否定されていますが「明るい癒着」がこれからの
モノを売るためのキーワードのような気がします。

 

自治体も特定の企業のために動くというのはタブーとされていますがこれからは、「どんどん明るい癒着」をしなければならない。
愛媛の中村知事が、台湾の世界的自転車メーカー「GIANT社」の劉金標会長と仲良くなり、しまなみ海道をサイクリング。JR今治駅の駅前には「GIANT」社の直営店までできた。まさに「明るい癒着」です。

 

混沌とする世の中。なんでもやってやる、そんなノリが大事な時代ですね。
今週は獺祭を探してみよう・・。

飲んだことがある人は感想教えてください。

 
生涯青春  渡部雅泰

 

B TO Bから C TO Cにも流れがきそうな予感です。

ネタ帳ラボ!一期一会

━━━━━━━━━━━━━
マイコラム MAGSHOT
━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。

本田選手のACミランデビュー線を見るために早起き。
まだ、60%くらいの感じでしたが、存在感はありますね。
本田選手は「セリエAに入団する」「10番をもらう」と小学生の作文に書きました。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。
だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって必ず世界一に
なる。そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。
ガンバJユースに所属してたけど、ユースチームの内定がでなかったため石川の
星稜高校へ進学・・人生は挫折からバネができるんですね。

 

さて、2014年今年は消費税が上がります。

IT業界でもヤフーショッピングが無料になり、個人でモノを売れる時代到来。
時代は B TO Bから C TO Cにも流れがきそうな予感です。

 

ヨーロッパでは消費税が20%を越えて、物々交換が人気となりました。

飲食店のホームページをつくる代わりに、食事券をもらったり、自家用車を軽四車
に交換したり・・いろいろできそうです。

農家も米や野菜を何かと交換するような流れや、そういったサービスもでてくるの
ではないでしょうか?

※ 1,000円のものを1万円のものと交換すれば消費税はかかるそうですが・・・。
そして次は物々交換から、モノと労働を交換するみたいなサービスができるかも。

映画の券10枚あげるから、○○してくださいみたいな労働にかえるものなど
ITでもそんな息吹はあります。

『物々交換サイトWaWaWa』
http://wawawa.jp/
子供服の物々交換 こそだてマママーケット
http://www.mamamarket.jp/
※不要になった子供服を買い取ってもらうことでポイントをもらえ、貯めたポイン
トで、同サイトに出品されている新たな商品を購入することができる。
サイト運営においてマネタイズがうまくできてないのですが、面白そうです。
というより、地域に必要とされるのでとんでもない市場かもしれません。
ドコモはdクリエイターズで
http://creators.dmkt-sp.jp
手作りブレスレットや手作りキャンドルなど、個人クリエーターの作品の仲介サイ
トを展開、これが結構うけています。なにせONLY ONEの商品が多いのです。

 

いろいろ話はどびましたが、C to C元年到来元年。
リサイクルでブランド商品を売ると
20万円のモノが3万円で買い取り。それを6万円で店頭で売っている。
ダイレクトにうれば3万円利益がでるはずで、消費者はそんなところに
敏感に反応していくのではないでしょうか?
アメリカでは「Shopify」という個人が無料のショップを開くサイトがあります。
AmazonやeBeyに次ぐ利用者数というのが見逃せません。

日本でも、携帯だけで簡単に出品できるさいとBASE、Stores.jpなどのシステムが
登場。
必ず、個人が売る時代がきます。
好きな農家の人がFACEBOOKで見つかり、友達になり、その人が米をお友達価格で
売っていたら、その人から買うという構造です。

 

ソーシャルにつながる時代。

情報の発信者は企業だった時代から、これからは個人が発信できる時代。
ますます、面白くなりそうです。

 

生涯青春 渡部雅泰

2014年よろしくお願いします。

ネタ帳ラボ!一期一会

━━━━━━━━━━━━━
マイコラム MAGSHOT
━━━━━━━━━━━━━

新年明けましておめでとうございます。

どうぞ本年度もメルマガよろしくお願いします。

 

世界の人口は約71億人、インターネット人口は約20億人(スマホは6億人、日本は
約2,000万人)
人口爆発をしている国は、インド、ソマリア、エチオピア、東南アジア諸国

の貧しい国(ナイジェリア出身ボビー・オロゴンさんは兄弟が30人!らしい)

現在の愛媛県の人口143万人。30年後106万人の予想とのこと。

いよいよ海外に目を向けてないと大変な世の中になりそうです。

 

そして年末の忘年会でよく出てくるのはお決まりでこの言葉

「あの頃はよかった」
それは、それでしばらくは話は盛り上がるのですが、

あの頃を思い出すと、心は落ち着きを取り戻し浄化しても

「チャレンジを失い、生きながら死んでいるのではないか」につきあたります。

 

自分が浅いところで、いつのまにか折り合いをつけてしまう現象多発。

 

岡本太郎さんは、著書の中でこう叫びます

「この人生はすなわち夢だと思う、だからあらゆる夢を活かすためにあらゆること
をやるべきだと思う。自分がこうだからダメとか、ああだからダメとか、自分はこ
れが得意だなんてことは抜きにして、それを越えてやらねばならない。」
「私は過去もそして未来とも無視してるんです。現在この瞬間瞬間に爆発して生き
るんだから、『いずれまたとかまた』なんていうのは未来の方に責任を負わせてご
まかしているにすぎないんだ。」

 
お前は何をおめおめと生きているんだ?

チャレンジ精神を忘れ、自己嫌悪にでも陥ると、1日使い物にならない大人たち。

 

佐野元春ガラスのジェネレーションのサビ「つまらない大人にはなりたくない!」

「こんな面白い生物にあったことがない。」と呼ばれてみたいもんだ。

 

さて2014私ごとですが、去年ギックリ腰になって、猛烈にたるみ切った気がしてき
ました。

 
今年はまずは苦悩と葛藤の戦い

ネガティブ思考になると、体が重くなる。

だから「ダイエット」がんばります。

 

今年の公開宣言!で流れを変えます。

 
今年のメルマガは、ダイエット戦記になりそうです。

ダイエットした来し方の姿に、思いを沈めながら(笑)

 

今年も、よろしくお願いします。

 

生涯青春 渡部雅泰

僕には青春の代名詞といえば。「青春18切符」

ネタ帳ラボ!一期一会

僕には青春の代名詞といえば。「青春18切符」
5枚綴りの青春18切符。1万円だったな(笑)5日間
生きているなら、旅にでなくて何をするんだと問いかけるような切符だ。

それは深夜大垣を出発して、早朝に東京に到着する青春夜行・鈍行列車。
今もうないのが納得行かない、こういうものは夏休みの期間だけでも走らす気骨さがないのかJRよ。

学生の身分、新幹線は論外。普通・快速のみで松山から花の都東京を目指す。

対面ボックス4人掛け直角Lシート。
しかも これでもかというほど固い。(笑)

しかし、今となってはそれが旅の旅情となって、懐かしくよみがえる。

松山のホームで金がなくて、食べたくても食べれない冷凍ミカン。

夏の夜、窓を開けて走る快感。

窓に映る旅をする自分の顔。

水銀灯に照らされた、駅のホーム。

時間待ちで・・どこかわかんないけどメチャ停止する列車。

名古屋駅のホームではじめて食べた、きしめん。

東京ついて有楽町の吉野家に行った。

僕らの目的は、友達がラジカセで録音して聴いた
スクエアの音楽が聴きたくて
六本木PIT INNを目指していた。

この列車に乗るだけで青春といえるくらいの代名詞だった。

今は、もう「大垣夜行」は廃止されて乗ることができない。

二度とないかけがえのない至福の時間がそこにあった。

旅は心の青空!

出てこい青春野郎!

同友会での学び『穴熊社長になるな!』

ネタ帳ラボ!一期一会

昨日の同友会での学び『穴熊社長になるな!』
巷の本では、「部下に現場を任せろ。」と力説しますが、報告者のげんこつ飴の世紀の今村社長は社長自らが、最前線にでて営業をしています。
同友会に出ていて思うのは、社長がスピード感と決定力で自ら営業の最前線で会社を引っ張っている企業は元気が違う!

真田幸村を最近研究しています。三途の川の渡し賃の六文銭を旗印に赤備えという決死の鎧兜を身にまとい、大阪冬の陣で、真田丸を大阪城外に築いて徳川軍と戦った武将。大阪の陣でも家康から50万石で寝返りを誘われようが、信濃一国と誘われようが、義に活きた武将。

池波正太郎作の歴史小説、真田太平記を読み進めながら
戦場で、決死の赤備え。目立つ赤。「この賞金首をとってみよ。」最前線でこれだけの覚悟の気迫を見せた武将はいるだろうか。
真田幸村にあこがれています。
周りに霧隠才蔵、猿飛佐助という草の者と呼ばれる忍者がいるんだよな・・・企業に忍者も必要か(笑)

写真の経営計画書の小冊子、思いがあふれていました。
(株)世紀 今村社長

IMG_00021

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 >