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消費税8%、個人間取引は活性化するのか?

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おはようございます。

年度末であり、消費税5%ラストという割れ目の日ですね。
消費税が3%になったのが1989年4月1日(平成元年)

消費税が5%になったのが1997年4月1日

消費税がアップすると、消費税がかからない個人間取引が活性化するだろうと前にメルマガに書きましたが、皆さんどう思いますか?

消費税が3%、5%になった時に、例えば車の個人間取引は活性化したでしょうか?活性化しませんでした。それは車の取引でも、名義変更や、車の査定という部分でその煩雑さや、不透明さがあったからです。

しかし当時と違うのは、インターネットというインフラの登場です。
頭の回転が、フェラーリーのエンジンぐらい回転する企業は、この間隙をついてビジネスを仕掛けるチャンス到来です。

ネットの不変なキーワードは”無料と安心”

車の名義変更を変更するために、行政書士などは個人でPRできる時代。低料金で発信すれば、その資格が安心につながり商売ができます。

車の不明瞭の査定と事故歴が気になる場合、カーコンビニ倶楽部では、カーコン査定というのがあって、査定と車の状態を担保してくれます。このサービスを利用して、ヤフオクで出品すれば安心が担保されます。

あとは、陸送などの部分の業者で3社が組めば、個人取引サポートサービスが完成です。

そう考えれば、家やマンション、高級ブランド品なども個人取引が盛んになると思います。そしてそれをサポートする窓口をつくることがビジネスチャンスを広げて、結局は業者に頼むこともあるかもしれませんし、その分岐点はやってみないとわからないところがあります。

そんなんで売れるんかい?と思う人がいるかもしれませんが

実際に車を見ないで、ネットが買う人がどれだけいるか・・。

”無料と安心”は永遠のテーマですね。

 

春分の日、おやじとおふくろを連れて墓参に3人で向かいました。

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春分の日、おやじとおふくろを連れて墓参に3人で向かいました。

からだの弱い親父を車いすで押しながら、

「これが最後の墓参りかな」と親父がぽつんと。

うららかな陽気。

生まれ故郷に立つと、大地から足のうらを伝わって、

胸にこみ上げるものがあるんでしょうね。

それにしても墓参りに来ている人が少ない。

僕は、最近は(汗)墓参りにマメにいっています。

折にふれて大切な人を思い出す、感謝の心を通じ合えるような場所

なんか、見守ってくれてるような「気」が溢れています。

お墓も地震の影響なのか、背丈の低い洋風の横長の墓石が目につきます。

お墓のかたちも変わりました。

おふくろも手を合わせて、お供え物が、お線香をそなえて祈ります

そして、墓参りが終わると・・・

お供え物を持って帰ろうとするんです。

「えっ・・・置いとかないと」と言うと

「カラスが食べて食い散らかすから、持って帰るんよ。」

さすが、おふくろです。

墓参りも、変わりました・・。(笑)

春は運命を抱きしめながら

出会いと別れ、旅立ちの季節

踏みしめる スタートライン

何度でも・・・

週末にテレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル『宮本武蔵』をみました。

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週末にテレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル『宮本武蔵』をみました。

 

佐々木小次郎との巌流島の戦いも実在の確かな記述は確かないんですよね。宮本武蔵が五輪書を残したことが、その人物がどんな人間ドラマと剣の研鑽を積んだのか?それに心をえぐられて表現者か作品へ転じ、つかみどころがないようにみえる宮本武蔵を舞台へ引きずり出す。

 

剣の求道者、生涯無敗の男を脚色しながら描いた吉川英治先生の傑作。最後に「巌流島対決」を演出するところが心にくい。「人は対決に熱狂する。」

 

ローマに市内観光に行くとコロッセオというところに必ず行きます。「コロッセオの立つ限りローマは立つ。コロッセオの倒れる時ローマは倒れん」映画ベン・ハーで猛獣との対決が描かれ、子供ながらそのシーンに圧倒されたのを思い出します。

 

大衆は「この世」にいて「この世ならざるもの」を観たい。

 

対決というのは、この世の中で国を熱狂させ、治める事ができるほどのコンテンツなんでしょうね。

 

「対決」といえば、テレ朝開局55周年なら戦いのワンダーランド「新日本プロレス」でしょう。闘魂アントニオ猪木、そして数々の名言を残した古舘伊知郎アナを語らずにはいられません。

 

アントニオ猪木は偉大なるプロデューサー。アンドレ、ホーガン、ハンセン、ベイダー…。新日本のリングから次々と世界を代表するトップレスラーを送り出し興奮の渦をつくった。(※全日本プロレスでは、吸血鬼フレッド・ブラッシー、鉄の爪フリッツ・フォン・エリック、アブドラ・ザ・ブッチャー、ボボ・ブラジルあーなつかし(笑))

 

「現代のガリバー旅行記」「人間山脈」「一人民族大移動」「動く大陸」「一人と呼ぶには大きすぎる。二人と呼ぶには人口の辻褄が合わない」悪役怪物アンドレ・ザ・ジャイアントを登場させ、男たちのアドレナリンをMAXにした。田舎のばあちゃんは「ゴング」を毎月買っていた。(笑) テレビのまえで、あれだけ身体が前のめりになったのはない。

 

今の世の中、この「対決」というのがなかなか盛り上がらない。政治も「対決」がない。それは乱立だと思うんですよね。プロレスも、ボクシングも政治も団体が乱立、解説するマスコミもたいへんで焦点を絞れず、つまんなさを助長しています。やはり2大巨頭にしないとね。

 

愛媛ではセブンイレブンができて、コンビニ乱立戦国時代。マクドナルドは、コンビニに美味しものがあるので、「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンをしても売れない。マクドナルド VS コンビニ! 八面六臂のコンビニ剣客にいかに戦うんだろう?二刀流か?(笑)地元のロードサイドの飲食店も大変だと思う。

 

僕がマックが苦手なのは、○○セットいかがでしょうか?とドライブスルーでオススメされること、しかもこちらが注文を言う前にスピーカーから言われるあの瞬間。こちらを「小馬鹿にしてるんかい!うるさいな~」という気持ちになる。コーヒーもコンビニで提供されだして、マクドナルドにほとんど行かなくなった。変わらないと駄目なんじゃないかな。

 

マックが復活するにはどうすればいいんだろう?そんなのわかるわけないが、ランチパックみたいに中身がいろいろ変えられるものとか?ドーナツとかいろいろ考えてるんじゃないかな?

 

家族で食事に行こうと思わせてくれない限り、復活はないんじゃない気がするけど・・・。

 

『宮本武蔵』を有名にしたのは、大人気漫画「バガボンド」。そのなかで佐々木小次郎が生来のろう者と描かれている。役者に弱点を持たすのが、井上雄彦流の真骨頂。人間は弱点が大好きなのだから。晒して、乗り越えるストーリーが必要なんだと思います。

 

弱点を晒す・・。そこにドラマをつくる。

 

生涯無敗の男、宮本武蔵の弱点は、天涯孤独、求道的な性格

 

いや、勝てる試合しか勝負しなかった・・。

 

つかみどころが難しい(笑)

 

今日はこんなところです。

 

坊主頭と柔道一直線の中学生活も卒業へ

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マイコラム MAGSHOT
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季節は春を取り戻し、春キャベツと新ジャガが美味しい季節。つくし、菜の花、たけのこ、どれも苦味ですが、それが春の味で格別。最近思うんですよね、「季節感が日常にない。」と。

 

日本は島国で、気候も特有で土地柄で野菜の優越もあったり、それが生活に彩りを伝統的に与えてくれてたんだけど・・・。季節行事も激減、ひな祭りもやらない家庭が増加。花鳥風月、四季を楽しむというのは人間の生きていく愉しみなのにね。

 

明かりをつけましょ 爆弾に

お花をあげましょ毒の花

歌っている子供も少ない・・(笑)

 

替え歌を高らかに歌う陽気さも大切だと思うんですよ。

今だに覚えてるな・・・変な奴は

♪静かな湖畔
静かな 湖畔の 森の影から
男と女の 声がする
いやーん ばかーん そこはだめよ

♪サンタルチア
朝もぶらり、昼もぶらり
なんたルチーア なんたルチーア

うーん憂いのある世の中であります。(笑)

 

さて、めったに登場しない小生の息子(中3)ですが柔道をやるために、友達とは違う中学校に通って3年、いよいよ卒業。

 

毎朝、学校まで行きは送っていってたんですが、今週で終了です。何やってもダメおやじでも、子供のためだったら続くんですよね。不思議なものです。やればできるの秘密がありますね。

 

思い起こせば、柔道をやり始めたきっかけは、幼稚園の時にお菓子をあげるからと、道場に行ったのがきっかけ。

 

これは何気ないことだけどビジネスにおいても示唆深いことなんです。

ある会社のIT研修で「全員にFACEBOOKをやってもらうにはどうすればいいか?」がテーマになりブレインストーミングで考えた事があります。

■各店舗に担当者をおいて啓蒙する。
■ニュースレターを書いて、FACEBOOKの面白さを伝える
■誕生日にみんなでメッセージをおくる

など・・・いろいろアイデアが出て、やったのですがうまく行きません。

 

社員にもプライベートがあるとか、いろいろな理由が飛び交います。

 

結局うまく行ったのは、会社の創立記念日までにFACEBOOKに登録したら1000円をプレゼントという企画。

 

きっかけをつくるというのは、お菓子あげるみたいなモノがいい場合が多い。誰かがもらうと、私も私もが起きやすいんです。

 

話は戻りますが、息子は棟田道場(棟田康幸選手のお父さんに教えてもらっています。)に入門、全国大会にも連れて行ってもらったし、5回も骨折(足の小指、手首2回、鎖骨2回)して、涙の連続は、家族にいろんなドラマをもたらしました。

 

5歳から、ずっと坊主頭。

 

事あるごとに

「なんか悪い子としたら、坊主頭にするぞ!」と父が言うと

「俺。坊主やけん・・・もうそれあきた」

何度この会話を凝りもせずに繰り返したものか。

 

それは、親父としては「頑張ってるな・・」の照れ照れのメッセージでした。

 

たったひとつのお菓子がきっかけで始まった息子の柔道人生。

 

高校も推薦で柔道で入学、柔道一直線。

 

多感な青春時代を泣き笑い楽しんでほしいです。

 

 

週末に『幸せの教室』を観ました。

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 週末に『幸せの教室』という、トム・ハンクスと、ジュリア・ロバーツの映画を観ました。ラブ・ロマンスものでは大御所の2人。中高年向けの学園ムービーなのだけど(笑)身近なコミュニティの大切さと、幸せというものはお金じゃないとい
うわかりやすいストーリー。

 日本の映画にはないモノが満載なんですよ。趣味を楽しむ人生に幸せを探すというのは、なかなか受け入れれるようで素直には受け取り難いモノ。そこは、さすがトム・ハンクス脚本で、大学で教壇をとるジュリア・ロバーツとそれを受講するトム・ハンクスのやりとりで、実に痛快に能天気な心を溶かせてくれる。こういう映画を俺は待っていた・・みたいな気分にさせてくれました。(笑)

 そして加速するようにジュリア・ロバーツとリチャード・ギアのプリティウーマンを観たら・・・やはりあの映画を観ないとと・・トム・ハンクスとメグライアンの『めぐり逢えたら』を借りにGEOに走る、あったー!とときめきながら、1993年の作品なんだけど、NYに行った時も映画のシーンが重なり訪ねた神聖な場所なつかしかった。でもストーリーに無理があるなと(笑)今さら感じながら、恋人たちの予感とかユーガットメールへの再びの触手が伸びてくる。

 日本のドラマも、最近では「激流」、「ダブルトーン」などいいものが、あるけどストーリーが脚色が点数を稼ごうとしていているなと感じます。「初恋」とか「とんび」とかが好きだな・・。

 そして、もう一つ上の世代の為の映画を演じたジャック・ニコルソンを観なければと「恋愛小説家」「恋愛適齢期」を復習すべきと久しぶりに借りたのです。今週の小さな楽しみです。

 映画っていいですね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!

 今週もなにかホットなスペシャルがありますように・・。

 今日はこんなところです。

 生涯青春 渡部雅泰

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